多入力タッチスクリーン

携帯の動画テストに使ったMovie

Youtubeにあるマイノリティ・リポートを思わせるような「マルチポイント・タッチスクリーン」のプロトタイプの操作デモです。タッチスクリーン上でファイル操作やリアルタイムの画像の変形、サウンドイフェクトなどを行うという、非常に凄い内容です。2006年2月に公開されたファイルですが、まだ見ていない方はぜひ動画を見てください。

multi-input-touch-screen
youtube Crazy Multi-Input Touch Screen

Crazy Multi-Input Touch Screen

iphoneのマルチポイント タッチスクリーン インタフェース

携帯端末では、今年6月に米国で発売されるiphoneの発表デモで、マルチポイント(指2本)で写真のズームを行っている場面があり驚きました。これを見せたいがためのiphoneの発表のように思えました。さらにipod機能もより進んだインタフェースに変化しており、iphoneは必要なくても欲しくなってしまう携帯になりそうです。また、これをノート向けに実用化するとすれば、案外マルチポイント タッチスクリーンの登場は早いのかもしれません。

一方デスクトップPCの大型液晶向けでは、現状では「価格とか、スクリーンの汚れ」とか気になる点もあり、このようなインターフェイスを備えるOSが出てきたとしても、すぐに身近になるとも思えません。 しかし、『非接触型のマルチポイント・タブレット(まだ、ない?)』でもリリースし、手の影をスクリーンに反映させるとか、何かあってほしいと期待しています。 Windows Vistaは美しい画面が楽しそうですが、CPUパワーの使い道が違うような気がしないでもない。
iphone Macworld 2007 Keynote

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.fab51.com/mt/mt-tb.cgi/63

コメント(2)

な・何これ!凄い・・・。まさにSF映画に出てくるようなVIDEOですね。
マルチポイント(指2本)で写真のズームを行っている場面や配置の移動等、さまざまな操作には圧巻させられました。
早く市販化して欲しい機能です。

>Windows Vistaは美しい画面が楽しそうですが、CPUパワーの使い道が違うような気がしないでもない。
当方も同意見です。

CPUパワーの使い方は、今回のビデオの様な使い方が一番適しているように思いました。
いや~それにしても凄いな!

凄いでしょう、私も初めて見た時は、何?これは...でした。
画像を探したり、変形させたりする操作が簡単にできそうです。
CADやイラストは、このインタフェースを使うと非常に効率が良くなりそうですね。

INFO

2007年3月30日 作成:ita

日付順:前の記事は
携帯動画は3gpファイルで

日付順:次の記事は
写真を探してコラージュ

最近の記事:インデックスページ
記事の一覧:アーカイブページ

アーカイブ

ウェブページ

  • .