改装前と改装後

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壁塗りに関する話はまだまだありますが、あとで紹介するとして、壁塗りが仕上がった後の写真をお見せします。

和のスペース

和のスペースとして150mm床上げし、ユニット畳を9枚敷きました。縁のない沖縄畳が理想ですが写真は通上品。床上げと上がり框の造作は工務店に依頼しました、施工当日は大工さん1人で1日で作ってしまうあたり、さすがにプロは早いです。左側の障子はサッシを覆うようなパネルを含めて建具屋に頼んだ物でです。壁、建具とも珪藻土を塗って仕上げました。座卓は先に紹介した物です。

改装前の部屋の様子が下、床はフローリング、壁はビニールクロス、左の開口部は高さは約2mです。畳を敷いてしまうため使えなくなる右側の扉はプラスターボードでふさぎました。天井は既存のままなので違和感があります、和のスペースだけでも張るべきでしょう。

6人掛、テーブル席

和のスペースの反対側はこの通り、6人掛テーブルは予算の関係で既存のテーブルをそのまま利用。天板はキズが目立っていたのでウレタンつや消しで再塗装をしました。正面の出窓には立川のプリーツスクリーンを、右側のサッシを覆うようなパネルと建具は、和のスペース同様、建具屋に頼んだ物です。テーブルの上には小泉のコードペンダント2灯とスライドコンセントを設置しました。 さらに壁には換気扇をつけました。写真で見るとエアコンと換気扇が気になります。なんとかならないものか...。

改装前の写真(下)とくらべると配置は変わっていませんが、照明を追加しているので、その配線をどうするかが問題でした。 電気配線は新たに作った壁や床、建具内にあらかじめケーブルを通しておき、スイッチボックスや追加コンセント、換気扇の開口まで済ませておいてから電気屋に渡し電気工事費を最小限で済ませています。

カウンター周り

改装前の写真(下)では、キッチンが開放的すぎるのと、下がり壁の取り付けが悪く傾いていたので、側面に壁を作って解決することにしました。キッチンで使う小物や調理器具を置ける場所も全く足りません。(写真に写っている方は店主)

先に紹介したカウンターと、側面の壁、吊り棚とその目隠し(ガラスのように光っている部分)など。ここは作る物がたくさんありました。写真で白く見える部分はすべて塗り壁で仕上げています。
全体の配置は平面プラン

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2007年9月12日 作成:ita

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