GYOKUCHO RAZORSAW 0.3mm
写真は板の途中まで切ったところです。使っているノコギリはRAZORSAW(レザーソー A型)という細工用鋸で鋸刃の厚みは0.3mm、 鋸で切り込まれた溝の幅は約0.5mmあります。あらかじめカッターで引いた線の右側を切り進めていますが、精度良く切れているのがわかると思います。 今回の改装で、大きな板材や合板は、ある程度ホームセンターの立体パネルソーでカットしましたが、現場合わせには、この手ノコが活躍しました。私はこれがないと精度良く作業ができる気がしません。

この鋸は板材や合板用です。一応、アクリルやエンビなどの樹脂も切れますから便利に使えます。しかし、デリケートな刃なので無理をすると刃先をいためてしまいます。 この鋸は気に入っているため十数年使っていますが、替刃は確か3枚目だったような...。

レザーソー
レザーソーで他に持っている鋸は2種類あり、あまり出番はありません。どれにもGYOKUCHO(ギョクチョウ)という文字とマークが入っています。なんだろうと前から思っていましたが、調べてみると総販売元が玉鳥産業となっていました。写真で上から順に
- 竹挽鋸
- プロトンパワーソー 江戸目、0.6mm厚、切り幅1mm
- レザーソー A型、0.3mm厚、切り幅0.5mm
替刃式の細工鋸, パネルソー
細工用鋸は普通のノコより刃の厚みが薄いため、あまり力を入れなくても切れ、切るのが楽しくなります。 私がよく見かける替刃式の鋸は、レザーソーよりも替刃の脱着が早いゼットソーです。このメーカーにも同様な細工鋸があり、どちらのメーカーも定価で3000円〜4000円くらい、実売では2500円くらいから。
- レザーソー工業 レザーソー
- 岡田金属工業 /のこぎり ゼットソー
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