会津から只見線経由で富山へ

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只見線

会津若松6:00発の朝一番の列車で上越線の小出に向かう。小出行きの列車は1日に3本しかなく、もちろんすべて普通列車。朝一番の列車に乗り遅れると次は午後の列車になってしまうという優雅なダイヤのため、どうしてもこれに乗る必要がある。小出までの所用時間は実に4時間13分。 只見線は一部の区間は乗ったことがあるが、全線通して乗った記憶はないので、たぶん今回がはじめて。

只見川を右に左にと、ゆっくりと進む普通列車の車窓は想像以上に美しく、退屈したら読もうと思って持ってきた文庫本が全く読めませんでした。この写真は会津宮下駅--会津中川駅間。列車の場合、デジカメの撮影時刻を調べれば、およその場所がわかるので便利ですね。

会津川口駅で対向列車の到着を待つ

川幅が広くなってくるともうすぐ只見。終点小出まではあと1時間ちょっと。

まったく退屈することもなく、小出に到着。これが新幹線だったらおそらく熟睡していたにちがいない。

現在までの経路

昨日は、東武日光線で鬼怒川温泉まで、鬼怒川温泉から会津鉄道に直通の『AIZUマウントエクスプレス号』で会津若松下車、会津(泊)。
今日は、図で緑色の只見線の列車に乗り小出に向かいました。現在小出から上越線上りに乗り換え、4つ目の駅である六日町へ向かっているところ。六日町からは『ほくほく線』に入る。

ほくほく線(北越急行線)

ほくほく線は1997年に開業した第3セクターの新線。単線ながら踏切りがないため上越新幹線 越後湯沢駅と北陸とを結ぶ特急「はくたか」は、ほくほく線内で最高160Km/hで行う、という非常に高速な路線。 六日町で、この特急「はくたか」を待ちたいのだが、多くの特急は通過してしまう。そこで次の特急に乗るため「ほくほく線」の普通列車に乗り十日町に向かう。ちょうど来たのが快速列車で、発車してまもなく、この列車は「イベント列車です」という車内アナウンスがあった。

六日町を発車後、トンネルに入ると車内の照明が消され、音楽と天井に映像があらわれた。私としては『なんだかな』でしたが、用事のなさそうなおばちゃんたちが大勢乗っていましたから、地元では有名なのかもしれません。

北越急行 特急はくたか

十日町に到着。しばらく待っていると12:00発の「特急はくたか号」金沢行が入ってきた。この列車で富山へ向かう。

特急はくたか
北越急行 681系2000番台 ほくほく線内で最高160Km/h運転を行う。

明日は、富山に到着から..

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2008年6月20日 作成:ita

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