I IBM PowerPCプロセッサ

写真はPowerPC 750CXe 500MHz、初めて御覧になる方も多いと思いますがiMacに使われていたCPUです。IBMの半導体製造技術はトップクラスなんですが、その製品を見ることはあまりないですね。

写真はPowerPC 750CXe 500MHz、初めて御覧になる方も多いと思いますがiMacに使われていたCPUです。IBMの半導体製造技術はトップクラスなんですが、その製品を見ることはあまりないですね。
DRAMシェアを調べてみると、MicronはHynixと2位争いをしていた時期もありましたが、現在は市場シェアを減らし第4位。06年第3四半期では第5位のエルピーダとの差が0.4%です、次期はエルピーダに4位を譲ることになるのでしょう。 いずれにしてもSamsung ..強すぎです。ところで2位のQimondaってなんだろうと思いませんか?...。
| DRAMシェア(iSuppli社11/14発表分) | |||
| 第1位 | Samsung | 韓国 | 27.8% |
| 第2位 | Qimonda | ドイツ | 16.9% |
| 第3位 | Hynix | 韓国 | 15.8% |
| 第4位 | Micron | アメリカ | 10.6% |
| 第5位 | エルピーダ | 日本 | 10.2% |
| 第6位 | Nanya | 台湾 | 6.6% |
| 第7位 | Powerchip | 台湾 | 4.8% |
| 第8位 | Promos | 台湾 | 4.5% |
IEEE1394a接続の外付機器を選ぶ時、私が一番気にするのはIEEE1394a(FireWire400) to IDEブリッジで、次に電源です。 電源の質はよくわかりませんが、ブリッジチップはFW911plusが使ってあれば、まあ一安心という感じです。 外付機器には、いろいろな会社のブリッジチップが使われていますが、転送速度の上限はブリッジチップによって決まってしまいます。 他社のチップでも全く問題ない場合もあるし、結構性能差が出る場合もあります。 その中でも標準品として安心なのがFW911plusではないでしょうか。
オックスフォード社の他のチップも調べてみた...

形状がコイン型のため、普通のリチウム電池に似ていますが、これは充電可能なバナジウム・リチウム電池と呼ばれるものです、Apple PowerbookなどのノートPCやデスクトップPCの一部でメモリバックアップ用に使われていることがあります。 修理のため探したら、これがなかなか売っていなくて、VL2330は秋葉原 鈴商に半製品があるくらいかもしれません。 ただし、これが必要になることはめったにない。