P7K500、500GBモデル購入
HGST P7K500 HDP725050GLAT80
外付けハードディスクのSeagate160GBに不良セクタがあることがわかり、急遽HDDを入れ替えました。最初はSeagateの製品で探しましたが適当な物がなかったため、 前から気になっていたHGSTのP7K500、500GBモデルを購入しました。この500GBモデルは2プラッタモデルですが、データシート上は1プラッタモデルより静かなはず、なのです。

外付けハードディスクのSeagate160GBに不良セクタがあることがわかり、急遽HDDを入れ替えました。最初はSeagateの製品で探しましたが適当な物がなかったため、 前から気になっていたHGSTのP7K500、500GBモデルを購入しました。この500GBモデルは2プラッタモデルですが、データシート上は1プラッタモデルより静かなはず、なのです。

販売ショップのT-ZONE.PC DIY SHOPによると、型番末尾に「B4A」を付く同モデルは1プラッタの容量が320GBのモデルとのこと。同製品の容量は320GBなので、1枚プラッタのモデルということになる。 インターフェイスはSerial ATA II(3.0Gb/s)、回転数は7200rpm、バッファー容量は8MB。
WesternDigital「WD3200AAJS-B4A」ascii.jp 3/07
WesternDigitalの製品では、すでに販売されているこのWD3200AAJS-B4Aが320GBプラッタのようです。
シーゲート製HDDの最新のデータシートを調べてみると、データ転送レート最大115MB/sの記述 Delivers high performance - up to 115-MB/s sustained data rate
があり、この115MB/sを実現しているST3320613ASが載っていました。ST3320613ASは320GBの1プラッタ仕様なので、1プラッタあたり320GBということになる。

この新しいシーゲートの320GBモデル ST3320613AS がまもなく市場に出てくるようです。そこでシーゲートの他のモデルと仕様の比較してみます。
P7K500はアイドル時に磁気ヘッドをアンロード(待避)したり、ディスクを低速回転にするなどして消費電力を低減する機能を持つHDDですが、購入時のままではこれらの機能は働きません。これらの機能はHGSTが提供する専用のツール(Feature Tool)から設定することで有効になります。
HGST はこの機能をAPMと呼んでおり、以下のように設定します。
| APM ( Advanced Power Management ) | ||
| 設定 | APMモード | APM動作の概要 |
| 0x00 | 使わない | 通常動作 ディスクの回転数は常に一定。アイドル時でもヘッドをアンロードしない |
| 0x00 - 0x3F | 無効な値 | - |
| 0x40 - 0x7F | APM 有効 T1 | 低速回転モード 磁気ヘッドはランプ上にアンロードされる。サーボ制御はオフ状態で、ディスクを低速回転にする。このモードは、通常のアイドルモードに比べ、約44%の消費電力を低減する。 |
| 0x80 - 0xBF | APM 有効 T2 | アンロードアイドルモード 磁気ヘッドはランプ上にアンロードされる。サーボ制御はオフ状態だが、ディスクを低速回転にはしない。このモードは、通常のアイドルモードに比べ約11%消費電力を低減する。 |
搭載したLEDにより文字を浮き上がらせるという8cmファン。ユニークなのは、付属の書き込みソフトで作成した文字を表示できるというところで、最大文字数は16文字×32行まで(英数字のみ)。温度表示機能も搭載している。
ascii.jp 03/26
ウエスタンデジタルの2プラッタ640GBモデル WD6400AAKS の販売が開始されたようです。 さらに容量500GBの2プラッタモデル WD5000AAKS-A7Bも販売されており、500GBの価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで8904円。両製品とも インターフェイスはSerial ATA II(3.0Gb/s)、回転数は7200rpm、バッファー容量は16MB。
640GBモデルのWD6400AAKSは、1プラッタの容量が320GBのモデルblog: WD3200AAKS-B3Aの上位製品のようです。しかし500GBモデル(WD5000AAKS-A7B)の記録密度も640GBモデルと同じとは限らないわけで...WesternDigitalで仕様を見てみましたが、何も書かれていません。
米Micron Technology社は、メモリー価格のよって売り上げが減少し、損失が拡大したことを発表した。2008年度第2四半期の損失は7億7700万米ドル。
主な原因は、価格の下落が、メモリー製品の出荷数量の増加を部分的に相殺してしまったことにある。この第2四半期に、DRAMの平均販売価格は前期比で15%と下落し、NAND型フラッシュ・メモリーは同30%も減少した。前年同期と比較すると、DRAMの平均販売価格は約60%、NAND型フラッシュは約70%も下落している。 EEtimes (2008/04/04)
先にWinbondとファウンドリ契約を締結し「埋め込みワード線(Buried Wordline)」技術をライセンス供与したQimondaは、さらにエルピーダともDRAMの共同開発に関する技術提携の覚書を交わした。この提携でキマンダは独自の埋め込み型ワード線技術のノウハウを、エルピーダは最先端のスタックキャパシタ技術を提供するとのこと。
Qimondaは業績不振が伝えられていますが、このエルピーダとの戦略的提携によるスケールメリットで技術開発を効率化し業績を改善したい考えのようです。
エルピーダメモリ株式会社 4/24