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NECエレクトロニクス、IBM社主導の半導体プロセス開発グループに参加

米IBM社とNECエレクトロニクスは、次世代の半導体プロセス技術を共同で開発することに合意し、複数年にわたる共同開発契約を締結したと2008年9月11日に発表した。NECエレクトロニクスはこの契約に基づき、32nm世代の次世代CMOSプロセス技術に向けてIBM社が主導する共同開発プロジェクトに合流するとともに、将来の最先端半導体技術に関する先進的な基礎研究に参加する

eetimes.jp 0912

IBM社主導の半導体プロセス開発グループは「IBM-LED CHIP ALLIANCE」と呼ばれ 参加企業は、IBM、チャータード・セミコンダクター、フリースケール、インフィニオンテクノロジーズ、サムスン電子、STマイクロエレクトロニクス、東芝でしたが、今回これに8社目のメンバーとしてNECエレクトロニクスが加わったということになります。

今年でiMacが発売されてから10年という記事がwiredvisionに載っていました。 もしiMacが発売されていなかったら、現在のようなApple社はなかっただろうし、iPhoneも発売されることはなかっただろう。 CRT一体型のiMacは、ボンダイブルーから5色のカラーモデルへ、そして水玉、花柄まで発売され、imacがapple社の経営を救ったのだから。... ずっと昔のことのようなのに、あれから10年しか経っていない。

1998年8月15日(米国時間)、米Apple社は初代の『iMac』を発売した。半透明の青色をしたキュートな一体型のiMacは、たちまち1990年代の最も影響力のあるパーソナル・コンピューターとなった。 iMacは、シンプルさと使いやすさへの回帰を促し、透明でカラフルなプラスチックを使った工業デザインのブームを短期間のうちに引き起こした。

wiredvision: 『iMac』誕生10年、デザインの軌跡をたどる

メモリチップのスポット価格が大きく値を下げている

もし今、DDR2メモリモジュールを買おうとしているなら、もう少し待ったほうが良い。 メモリチップのスポット価格は、5月20日頃をピークにずるずると降下していましたが、8月28日、8月29日とも大きく値を下げ、DDR2-667 1Gbit DRAMの平均価格では、3日前に比較して実に25%も下げる(計算ミス、正しくは約10%下げる)という、今迄にないような大きな変化が起きています。

キハ187系 ディーゼル特急 スーパーいなばClasic

キハ187系 をベースに、ヘッドライトはクラシカルな角形2灯、尾灯は下に変更。さらに運転台にワイドな曲面ガラスを採用した試作車が登場。どこかで見たような愛嬌のあるディーゼル特急顔になりました。この187系1800番台は「あまりにそっけない」と言われる187系の新しい顔として登場が期待されています。

これで『おじいちゃん』や『おばーちゃん』、そして鉄道ファンにも好評まちがいなしだと思うのですが、いかがでしょう。 よ〜し実現してやろうじゃないの!という鉄道関係者の方、御要望があれば高解像度の画像を提出させていただきます。

キハ187系を見たあと、こんな妄想をいだいたのは私だけではないでしょう、順序は逆になりますが、今回は鳥取発岡山行き特急「スーパーいなば8号」に乗った時の話です。

鳥取砂丘

鳥取砂丘というと、広大な砂漠のような風景で、道に迷ったら大変なことに ...などと想像していましたが、砂丘として見ることのできる場所はそれほど広くないようです。 写真正面の大きな砂の丘に登ると、ほぼ全体が見渡せました。ここにゆっくり登って降りて、この写真の撮影位置まで戻ってかかった時間は確か30〜40分。

倉吉行きのディーゼル特急「スーパーはくと」が出発してまもなく、JR大阪駅の4番線に9:36分発 『特急はまかぜ1号 浜坂行』が入ってきた。キハ181の面構えは何度となく見ているので愛着があるが、いままで乗る機会がなかった。「今のうちに乗っておかないとこのディーゼル特急には2度と乗れないかもしれない」というのが今回の廻り道の理由です。

キハ181系 特急はまかぜ

西日本では、今でも多くのディーゼル特急が活躍している。 その中でも一番古いタイプの気動車が、大坂-鳥取間に運行されている特急『はまかぜ』。 このディーゼル特急は、キハ181系と呼ばれ以前はJR四国やJR西日本で多くの列車に使われていました。しかし現在ではこの『特急はまかぜ』を残すのみとなり、いずれ新型車両に置き換えられるか、『特急はまかぜ』そのものがなくなってしまうかもしれない。

日本AMDは世界最速のマザーボード・グラフィックス・プロセッサ(mGPU)である「ATI Radeon HD 3300グラフィックス」を統合したAMD 790GX チップセット」の提供開始を6日に発表しました。「AMD 790GX チップセット」は、最新の「SB750」サウスブリッジ上でAdvanced Clock Calibration(ACC)を行いチューニングを大幅に強化することで、倍率可変に対応した「AMD Phenomプロセッサ Black Edition」などの性能を最大限に引き出す、としています。

AMD 790GXと、従来のチップセットAMD 780Gの比較

チップセットAMD 790GXAMD 780G
サウスブリッジSB750SB700
グラフィックコアRadeon HD 3300Radeon HD 3200
- コアクロック700MHz500MHz
CrossFireの対応ATI Hybrid CrossFireX
ATI CrossFireX
ATI Hybrid CrossFireX
RAIDRAID 0/1/0+1/5RAID 0/1/0+1
製造プロセス55nm55nm
SidePort Memory

Transmetaは、NVIDIAに省電力技術のライセンスを供与

TransmetaのCrusoeは、コードモーフィング ソフトウェアで話題になりましたが、性能的にはあまり注目されませんでした。しかしTransmetaの技術に関しては今でも注目されているようです。

グラフィックス・プロセッサの大手ベンダーである米NVIDIA(エヌビディア)社は、米Transmeta(トランスメタ)社から省電力技術のライセンス供与を受ける。米NVIDIA社がTransmeta社に2500万米ドルのライセンス料を支払い、Transmeta社が提供する「LongRun」や「LongRun2」などの省電力技術を利用することで、両社が合意した。

eetimes.jp

富士電機デバイステクノロジーは、業界で初めて、垂直磁気記録媒体に改良を加えたECC (Exchange-coupled composite)媒体の製品化に成功し、7月から出荷を開始したことを発表した。(7/30)

現在のハードディスクのディスク媒体の主流は垂直磁気記録媒体だが、従来の垂直磁気記録媒体では記録密度を上げるほど、書き込みにくさが増すという問題点があった。そこで、この記録層に改良を加え2倍以上の書き込み易さ(当社比)を実現したのが今回のECC媒体で、これによりさらに記録密度の高いハードディスク製品ができる、ということのよう。

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