Welcome to blog.fab51

ようこそ、fab51ブログへ

全266件中  151件~160件

Panasonic SDカードの転送速度 比較

松下電器は2008年10月1日に社名を「パナソニック株式会社」に変更し、Nationalブランドは2009年度中を目途に廃止。という発表が先週あり、驚きました。住宅設備も家電も全部Panasonicに統一とは...しばらくは違和感があるでしょうね。

NAiS

さて、今回SDカードの転送速度を測るために使ったSDカードリーダーはC-Guys SD-BEANという、「あやしげ」な製品、ベンチ結果はあまりあてにならないかもしれません。ただ、このSDリーダーはRead 15MB/sは出る(C-Guysの実測値、ただしこの会社はもう存在しません)だろうということと、SDカードを差し込んだ時、カチッとSDカードをロックする感触が良いので、いまだに使っています。 良く見るとSDカードソケットにNAiSのロゴが...

SDカードリーダー C-Guys SD USBean
nais

東芝 SDカードの転送速度 比較

SDカードで、KingstonはともかくLexarを買わなくてもいいんじゃないか?と言われれば、、その通り。SDカードでは東芝やPanasonic、SanDiscなどがメインストリームですね。では、その東芝から調べてみると、東芝のSDカードの価格も今年に入ってから、より価格が下がっています。

20MB/sのSD超高速タイプの2GBが2000円台!

例えば、microSD 2GBのSD-MC002GA[価格比較]の最安値が2180円(Amazonマーケットプレイス)、さらに海外向けパッケージなら約2000円です。また、書き込み20MB/sのSD超高速タイプの2GB SD-B002GT6[価格比較]の場合、平均価格は6000円を超えていますが、最安値は2800円ですから、まだまだ平均価格が下がる余地がありそうです。

SDスピードクラス
東芝のSDカードは、Kingston、Lexarなどとは違って、「SDスピードクラス」という東芝が提唱し、「SDアソシエーション」が規定された条件下で測定した結果を基準とした表記になっています。このため、xx倍率のように各社の表記条件が違うということはなく、選ぶ目安にはなりますが、「SDスピードクラス」は転送速度の最低ラインを表記しているため、同じスピードクラスだからといって同じスピードとは限りません。

SDスピードクラスの表記
スピードクラスデータ転送速度の最小値、実測値
Class (2) 読み書き時のデータ転送速度が最低2MB/秒
Class (4) 読み書き時のデータ転送速度が最低4MB/秒
Class (6) 読み書き時のデータ転送速度が最低6MB/秒

Kingston Micro SDの価格

MicroSD 2Gの価格は2007年6月の約3000円から順調に下がり続け現在は1980円と随分安くなりました。 MicroSD 1Gの価格は2007年4月の約1400円から少し下がったものの、現在は1200円〜1300円程度が安値。携帯などでMicroSD 2Gが使える機種なら、もう1Gを選ぶ理由はあまりなくなってきたようです。

これらの価格情報は [ベストゲート トレンド]Kingston SDC/2GBFE 価格情報から調べました。この情報を利用すると価格の推移や最安値がすぐわかりますから、商品の実売相場をつかむには便利。ベストゲートの価格比較は、加盟店のウェブサイトから価格情報をロボットにより抽出し掲載しているため、価格の反映はとても早いものの、商品が間違って分類されていることもあるため、購入前には必ず製品を確認する必要があります。

Kingston microSD 1GB (SDC/1GB-FE)
SDC/1GB-FE

Lexar SDカードの転送速度 比較

DDR2メモリは非常に安い価格のまま年を越し1月になりました。SDカードの価格水準もあいかわらず低く、昨年春ごろは高かった転送速度の早いタイプのSDカードの価格も、随分と安くなっているようです。最近はSDカード2GBの高速版でも2000円台で買えますから、すでに通常品(低速品)は過去の物、高速版がスタンダードなんですね。

高速タイプのSDカード Lexar Platinum II [ SD2GB-60-666]

Lexar_SD2GB-60-666.jpg

LexarのSDカードを買おうとして仕様を調べていたら、Platinum II(プラチナ2)には品番が2種類あることに気付きました。Lexarのウェブサイトで調べると、「国内主力製品」と「ファクトリーアウトレット」というカテゴリーがあり、それぞれ別の品番になっています。Platinum2の場合、ファクトリーアウトレットの品番はSD2GB-60-666。国内主力製品の品番はSD2GB-60-810でした。

Jetway J7F3E-PB

J7F3E-PBを約2ヶ月ほど使ってみました。私はゲームをやらないため主な用途としては静止画の加工やwebブラウズ、DVDの再生程度です。負荷としては軽いこともありますが、特に問題なく普通に使えました。

システムの消費電力は50ワット程度

システム全体の消費電力は、手持ちの『エコワット』使って測りました。iTunesで音楽を再生した状態の軽い負荷で24時間後のエコワットの表示を見ると1.26kWh、48時間後の表示は2.49kWhでした。これらからシステムの平均消費電力は約52Wであることがわかります。 システム構成は以下、ディスプレイは含みません。

  • J7F3E-PB PowerNow!有効
  • HDD: 160GB(HDS722516VLAT80)
  • DVD: PIONEER DVR-112D
  • Memory: 1GB DDR400
  • 電源: AcBel 350W

2.5インチ500GBのHDD、Travelstar 5K500

日立グローバルストレージテクノロジーズは、2.5インチHDDで業界最大容量の500ギガバイトHDD「Travelstar 5K500」を発表しました。

2.5インチ ハードディスクで業界最大容量の500GB

Travelstar 5K500は垂直磁気記録方式を採用した第4世代の製品であり、従来の製品では最大2プラッタ(9.5mm厚)で40GB〜250GBを実現したのに対し、今回の5K500では最大面記録密度を向上させるとともに3プラッタ(12.5mm厚)を採用することで、これまでにない大容量を実現させています。出荷開始は2月を予定。

2プラッタモデルと同等の消費電力

またHGSTは、5K500は3プラッタでありながら従来の2プラッタモデルと同等の消費電力を実現させているとしていますから、今後2プラッタ「Travelstar 5K320」モデルなんてのが出れば、さらに消費電力を抑えることが可能なのかもしれません。

Phenom 2.4GHzの遅れはTLB errataが原因

The Inquirer発のニュースで『Phenom 2.4GHzの遅れはTLB errataが原因』という記事がHammer-Infoにある。次のレビジョンB3では、修正されているとのこと。
Hammer-Info 11/19によれば

B2 Rev. プロセッサを2.4GHz以上で、ある種のベンチマークを動かし、4-coreが100% loadになっている状態のときに、プロセッサのうちにはシステムがフリーズしてしまうものがあると分かったという。
業者には既にPhenom 9700 (2.4GHz) が流れているが引き上げられ、ローンチはPhenom 9500/ 9600 だけになる。TLBにerrataが見つかったためだ。 AMDから得た回答によれば、「TLB (Translation Lookaside Buffer) errataは L3 プロトコルにおけるもので、システムをハングさせる。AMDはすぐさまこのerrataを修正するupdate BIOSを投入している」

詳しくはHammer-Infoへ

AMD Phenom Quad-Core Processors

Realize New Possibilities with True Quad-Core Technology

AMDのクアッドコアプロセッサ フェノム9000シリーズが発表されました。英語のページにはFeaturing true multi-core designのように「true multi-core」あるいは「True Quad-Core」など、『真のマルチコア』であることが強調されています。キャッチコピーはAre you“ネイティブ”?。「本来のクアッドコアプロセッサなの?」と少し表現が抑えられていますね。
phenom

メモリのスポット価格は、いまだに下降中

メモリの実売価格はメモリのスポット価格の変動によって上下し、スポット価格が下がれば何日かのタイムラグがあってから、じわりと実売価格に反映される。ということのようで....PC Hotlineにはメモリ価格の下落が止まらず、とうとう1GBは2千円割れ、2GBメモリは7千円割れに突入したという記事がありました。ここまで下がると、この先どうなるんでしょう。

DDR2メモリのスポット価格

DDR2メモリ・スポット価格www.dramx.com
- DRAM eXChange のDDR2-667メモリ価格推移グラフ -
1GBモジュール向け:512Mbit DRAM 2GBモジュール向け:1Gbit DRAM

「Phenom」の発売日は2007/11/20

ネイティブ クアッドコアプロセッサのCPU、AMD「Phenom」がまもなく発売されるようです。
AMDの新型CPU「Phenom」の発売日、および国内での予価が判明した。正式発表日は11月19日、発売は翌20日からとなる模様。当日店頭に並ぶのは「Phenom 9500」(2.2GHz)のみで予価は約\30,000弱。
エルミタージュ秋葉原

最近の記事:インデックスページ
記事の一覧:アーカイブページ

最近のコメント

  • ita: 情報をありがとうございます。参考にさせていた 続きを読む
  • mi: お役に立つかどうか・・・ 販売サイトを載せて 続きを読む
  • K: 安くて驚きました! 良いショップを紹介して下 続きを読む
  • ita: 通常手に入りにくい部品も数多く扱っている以下 続きを読む
  • K: 計画停電で大変な中、ご回答有難うございます。 続きを読む
  • ita: >ビニルのような物はニッパーで剥き、タブ端子 続きを読む

アイテム

  • doe_monitoring317-319_1050.jpg
  • IMG_4592.JPG
  • doe_monitoring1050.jpg
  • doe_monitoring_iitate.jpg
  • IMG_4327.JPG
  • IMG_4324.JPG
  • IMG_4323.JPG
  • batt_4267.JPG
  • S8245_1697.JPG
  • S8245_1659.JPG
  • S8245_1648.JPG
  • S8245_1646.JPG

ウェブページ

  • .
OpenID対応しています OpenIDについて