Welcome to blog.fab51

ようこそ、fab51ブログへ

全268件中  241件~250件

Princeton マルチメディア・スピーカ PSP-26SB

見た目がおもしろかったので買ったPrincetonのスピーカー、仕上げもまずまずです。このように折り畳んだ状態で幅17cmですから使わない時でもじゃまになりません。

PSP-26SB

持ち歩くわけじゃないので、スピーカがコンパクトでなくても困りませんが、いくつか持っていると大きな物はじゃまになります。その点このスピーカはたたんで、どっかに投げておけますから便利で気に入っています。 音は小型ですから迫力のある音は期待できません。しかし期待していないと、サイズの割には結構良い音と感じるかも。

型番 : PSP-26SB(ブラック)
ドライバユニット : 防磁設計フルレンジ直径32mm
本 体サイズ : (W)258.0×(H)121.0×(D)75.3
収納時サイズ : (W)168.0×(H)91.0×(D)60.8
本体重量 : 約400g

Princetonと書いてあると、<欧米か!と思われるかもしれませんが、本社は東京都千代田区にある日本の会社『プリンストンテクノロジー株式会社』なんですね。

Oxford Semiconductor FW911plus

IEEE1394a接続の外付機器を選ぶ時、私が一番気にするのはIEEE1394a(FireWire400) to IDEブリッジで、次に電源です。 電源の質はよくわかりませんが、ブリッジチップはFW911plusが使ってあれば、まあ一安心という感じです。 外付機器には、いろいろな会社のブリッジチップが使われていますが、転送速度の上限はブリッジチップによって決まってしまいます。 他社のチップでも全く問題ない場合もあるし、結構性能差が出る場合もあります。 その中でも標準品として安心なのがFW911plusではないでしょうか。

FW911plu

オックスフォード社の他のチップも調べてみた...

新年の御挨拶

intel社i8088上位互換CPU V20

V20 V30プロセッサ

またもやデッドストックを探してきました。 写真は珍しいSONY製のCPUで、品番はCXQ70116P-10。これは知らなくて普通だとおもいますがintel社i8086上位互換CPUです。しかし(C)84 NECと書かれていることからわかるように、NECのV30(μPD70116)というCPUのセカンドソース品です。 さらに、そのV30プロセッサの外部バスを8ビット幅に縮小したのが、写真上のNEC V20 D70108D(μPD70108)です。

どちらも-10がクロックを表し、動作クロック10MHz版。当時のi8086(i8088)ピン互換CPUとしてはおそらく最高速だったと思います。 このV20は、専用クロックジェネレータと共に8088-8MHzと差し換えることで、12MHz動作(オーバークロック)に成功しました。今にして思えば単純な改造なんですが、まあ、まだ子供の頃のことですから大喜びしておりました、以上。

各エントリーのURL(アドレス)は固定です。
個別の記事へのリンクも自由にしていただいてかまいません。
-----
2006年12月30日に、このblogの再構築に伴い各エントリーへのリンクが変動しました。
まだ、このblogシステムに慣れていないこともあり、当方の設定が不十分であったためです。
個別の記事へのリンクをしていただいた方は、お手数ですがリンクの再設定をお願い申し上げます。
今後、何か支障が起きないかぎり「各エントリーのURLはできるかぎり固定」の方針です。

Micron Technology 512MB PC133, MT16LSDF6464HG-133C2

Micron MT16LSDF6464HG

DRAMシェアを調べてみると、MicronはHynixと2位争いをしていた時期もありましたが、現在は市場シェアを減らし第4位。06年第3四半期では第5位のエルピーダとの差が0.4%です、次期はエルピーダに4位を譲ることになるのでしょう。 いずれにしてもSamsung ..強すぎです。ところで2位のQimondaってなんだろうと思いませんか?...。

06年第3四半期DRAMシェア
DRAMシェア(iSuppli社11/14発表分)
第1位Samsung韓国27.8%
第2位Qimondaドイツ16.9%
第3位Hynix韓国15.8%
第4位Micronアメリカ10.6%
第5位エルピーダ日本10.2%
第6位Nanya台湾6.6%
第7位Powerchip台湾4.8%
第8位Promos台湾4.5%

Lexar Media USBメモリ JumpDrive 128MB

USBメモリ

半年ほど前、処分特価で買ったUSBメモリです。多くのUSBメモリは、これより小さくスリムな製品なのに、このJumpDriveはクラシカルなデザインというか、つぶれた瓢箪のような変な形をしています、それが面白くてつい...。

使ってみると、へこんだ所をつかんで抜き差しができるので意外にも使いやすい製品でした。それに派手な色が目立つので探さなくてもなんとなく見つかります。ん〜もしかしたらこれはまとな物なのかもしれない。 『Lexarってどんな会社?』と思い調べてみたところフラッシュメモリでは有力な企業で、個性的なデザインのUSBメモリがいろいろと発売されていました。

そしてこれを買ったのは、ちょうどこの会社が買収されつつある時期だった、ということをあとで知りました。[LEXARとNAND型フラッシュ↓]


Kingston 512K SDフラッシュメモリー・カード

Kingston 512K SDメモリ

DVカメラの静止画の記録に使っているSDフラッシュメモリーです。SDメモリーカードを販売店で探すと、50xとか、転送速度20MB/s、あるいはスピード表示のないものなどが並んでいます。しかし何を基準にしたX倍率なのか、また、どんな条件の転送速度なのかさっぱりわかりません。

例えば「50Xなら標準品の50倍早いのか?」...答えはNO!
そこでX倍速とは何かを調べてみると...。

ACTRAM TM31S1280841BB-7

actram

以前ジャンクで買ったPCに入っていた128MB SD-RAM PC100片面。 メモリチップの表面に金属光沢のある珍しいチップが載っています、こんなの初めてみました。動作を試してみるとPC-133 CL2でも問題なく動きましたが、今となってはさすがの私でも128MB SD-RAMの出番はありません。なんとなく処分せず残しておいた物です。

ACTRAMで調べてみると...
大手のメモリメーカー以外の製品は不安なのでなるべく買わないようにしていますが、時々このような『あやしい』メモリを手にしてしまいます。それでも普通はGoogleで検索すれば、ある程度どんな物かわかるのに、これの情報はほとんどなく、台湾のTONICOM、 CTS COMPUTER TECHNOLOGY SYSTEM CORP.の製品のようですが、すでに会社がないようで詳細は不明でした。

PowerPC750CXe

写真はPowerPC 750CXe 500MHz、初めて御覧になる方も多いと思いますがiMacに使われていたCPUです。IBMの半導体製造技術はトップクラスなんですが、その製品を見ることはあまりないですね。

最近の記事:インデックスページ
記事の一覧:アーカイブページ

最近のコメント

  • ita: 情報をありがとうございます。参考にさせていた 続きを読む
  • mi: お役に立つかどうか・・・ 販売サイトを載せて 続きを読む
  • K: 安くて驚きました! 良いショップを紹介して下 続きを読む
  • ita: 通常手に入りにくい部品も数多く扱っている以下 続きを読む
  • K: 計画停電で大変な中、ご回答有難うございます。 続きを読む
  • ita: >ビニルのような物はニッパーで剥き、タブ端子 続きを読む

アイテム

  • IMG_5932.JPG
  • IMG_5683.JPG
  • IMG_5766.JPG
  • IMG_5691.JPG
  • IMG_5158.JPG
  • IMG_5156.JPG
  • IMG_5159.JPG
  • doe_monitoring317-319_1050.jpg
  • IMG_4592.JPG
  • doe_monitoring1050.jpg
  • doe_monitoring_iitate.jpg

ウェブページ

  • .