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Hitachi HD63C09E

8bitMPU HD63C09E

これはMC6809E(モトローラ社)のセカンドソース品で、モトローラ社が2MHzのMC68B09Eまでしか製品化しなかったのに対し、日立ではこれをC-MOS化し、定格3MHzのHD63C09Eとして製品化したCPU。

公式には上の通りです、でも普通のCPUを紹介しても納得いただけませんよね...。

AMD ジオードNX、アルケミーのメモ帳

AMD Geode NX

AMDの方からいただいたこのメモ帳に紫外線をあてると、うっすらと未来のロードマップ浮かび上がってくる。 これでCPU購入時期の悩みもすべて解決!?
いや待てよ、Core2 Duoの存在を忘れていないか....。

FOXCONN ( Hon Hai Precision Industry )

foxconn

昨年から日本でもFOXCONNのリテール・マザーが販売されるようになったため、使ったことはなくてもフォックスコンの名前は御存じだと思います。FOXCONNはもともとコネクタ製造メーカとしても有名ですから、マザーボードのコネクタにはよくこの会社の製品が使われています。しかし単なるコネクタ製造メーカなどではなく、FOXCONNは台湾最大の上場企業、そして電子機器の生産を請け負うEMS(Electronics Manufacturing Services)では世界トップシェアを誇っています。

SANYOのニッケル水素電池 エネループ

eneloop

リチウムイオン電池は万能?

現在ノートPCなどに使われているリチウムイオン・バッテリーは、大容量で軽量と性能に文句はありませんが、フル充電の状態で保管すると劣化が進むとされています。そこで私は長時間使う前にはバッテリーをフル充電しますが、通常は50%を下回る程度の充電状態で保つようにしています。リチウムイオン・バッテリーは高性能でも電池の寿命を延ばそうとすれば、それなりに管理が必要なのが不満な点です。

ニッケル水素電池 eneloop

一方、eneloopではどうか... SANYOによれば「エネループ」は自己放電を抑える新規技術の効果で、充電した後6ヶ月後で約90%、1年後でも約85%のパワーを残しているとのことです。このため充電済みのまま売られていますから買ってからすぐ使うことができます。つまり『エネループは充電済みのまま保管しておいて使える』わけですから、この点はリチウムイオン電池にはないメリットです。

頻繁に使う物なら、継ぎ足し充電でもメモリ効果のないリチウムイオン電池のほうが優れているでしょうが、時々しか使わない物ならeneloopを使える製品のほうが便利かもしれません。 SANYOによれば、eneloopはメモリー効果の影響が少なく、約1000回くり返し使えるとのことです。 アルカリ電池の替わりに普通に使えるeneloop、結構良い製品だと思います。
sanyo.co.jp/eneloop

DER EEの温度計DE20W

deree20w.jpg

DER EEは、デジタルマルチメータやクランプメータなどを作っている台湾の測定器メーカーのようです。 PCの温度モニタ用に、私はこの手の温度計をいくつか買いましたが、これが一番気に入っています。 測定範囲は-50度〜100度、分解能は0.1度、最高温度と最低温度が表示可能と十分な機能を持っていながら、秋葉原の秋月で500円と安価で入手できます。

この温度計は裏側にスイッチが1つあり、箱にその説明が書いてあります。しかし、それを読まないと電源の入れ方さえわからないかもしれません。扱い方は以下です。

  • 電源ON/OFF:スイッチを2秒押す
  • 最高(MAX)最低(MIN)温度表示:スイッチを1秒押すとMAX/MINと表示され、さらにスイッチを1秒押すとMAX、MINの順に最高温度と最低温度が表示されるモードになる。
  • 通常モードへの復帰:スイッチを2秒押す

deree.com.tw

Canon LS-8T-BK

canon_ls-8t_sky.jpg

キヤノン製の普通の電卓です。普通じゃないのは写真で液晶表示部から空が透けて見えること。 これは私が改造したとかではなく『シースルー電卓』として実売1000円以下で売られています。

B&O Beosystem 10

beosystem10top.jpg

黒の取っ手にグレーで印刷された Bang&Olufsenの文字が美しい。

B&Oはデンマークのオーディオ・メーカです。通常のB&O製品はとても買えるような値段ではありませんが、このBeosystem 10ならなんとか買えるかもしれない.... 見た瞬間に買ってました。 オプションで壁掛け用のホルダも用意されている薄型の製品、機能は単なる『ステレオ・ラジカセ』なんですが、当時は魅力的に感じました。

「美しく聞かせる」ようなおおらかな音作りで、カセットを使わなくなってからもスピーカーとして使っていました。ただし日本向け仕様とはなっているものの、FMの周波数表示が日本向けとなっていないとか、内蔵されている電源ユニットが使えずACアダプターを添付(改造して内蔵しましたが...)しているとかの問題もありましたが、非常に気に入っていた製品です。

バングアンドオルフセンの凄さは、すでに1934年のラジオ蓄音機一体型 B&O Hyperboの時点で、 現在の製品にも通じるデザイン・哲学を持って製品を作っていること、ぜひB&Oのページの歴史を見てください。
bang-olufsen

UV-EPROM 32kx8 256kbit 28pinDIP

am27c256die.jpg

最初に買ったAMD製品はAthlonとかではなく、たぶんこの256kbit EPROMです。 窓付きのPROMは紫外線消去タイプでシリコンチップが直接見え非常に美しいのですが、現在のFlash-ROMに比べると扱いにくい物でした。

これは随分と昔になりますが、富士通FM-11のビデオ・サブシステムを2Mから4Mへとオーバークロックする時に、 アクセスタイムの早いPROMが必要になり購入したものです。 ただし、実際に使ったのはMBM27C256で、予備として買っておいたAMD製は使わぬままとなってしまいました。

--- 電気製品 A to Z ---

今月からこのblogを開始したことでもあり....気合いを入れて「今後26日間だけ」は毎日更新!
AからZまで電気製品、電子部品のあれこれを、やや『はずしぎみ』に進めてみます。

試しにコメントを書いてみたいけど...適当な記事がないという方は、このページに!
重複コメントや、あきらかにテストとして書かれた意味不明な文字などは、あとで削除しておきます。

Athlon64 X2 4600+ 65W版を使った静音PC

メカうさぎ64氏からX2 4600+ EEとGIGABYTE GA-M61PM-S2を使って、マイクロATXケース組んだ静音PCの写真を送っていただきました。普通に組んであるように見えて、ファンの騒音、特に風切り音をうまく抑えているように感じます。(ita)

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