カウンターの製作
職人ごっこの日々、スタート
できるだけ自分でリフォームをする、という体力勝負の改装プランを立て、「職人ごっこの日々」が続いています。ようやく80%ほど完了し、ある程度ゆとりができました。そこでどんな「職人ごっこ」をしてたのか、順に紹介します、ではカウンターの製作から。
杉の一枚板のカウンターを作る
幅2.7mのカウンターを作ることになり、集成材に突き板でも貼って手早く仕上げてしまおうと考えてました。 この話しを友人にしたところ、親しい製材所のおやじがいるから、これから行ってみようということになり、製材所を訪ねました。 「檜(ひのき)とか欅(けやき)もあるけど、どれがいい?」、「杉なら安く出せるけど」とかで、結局、樹齢約100年の国産の杉を安く譲ってもらいました。

板のサイズは、幅430mm、75mm厚、長さ4mです。杉は柔らかいので、あまりカウンターには適していないかもしれませんが、まあ良しとしました。乾燥が十分でないためか表面に「かび」がありますが、これは表面加工で綺麗になります。 それにしても、この友人のおかげで集成材のはずが無垢材を入手、その重いこと...二人で持ち上げるのがやっとでした。

