ASRock ALive NF6G
ASRock ALive NF6G-DVI
nVidia NF6100-430を搭載したASRockのSocket AM2ボードです。
標準でDVI-D出力を持ちデュアル・ディスプレイが可能なのが特徴
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Fab51: ASRock ALive NF6G-DVI
ASRock ALive NF6G-DVI
nVidia NF6100-430を搭載したASRockのSocket AM2ボードです。
標準でDVI-D出力を持ちデュアル・ディスプレイが可能なのが特徴
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Fab51: ASRock ALive NF6G-DVI
今年の春ごろから、ヨーロッパを中心にリマーク品のSempron2800+(SocketA)がおそらく大量に流通していたようですが、現在でもまだ続いているようです。また、アメリカからまとまった数のSempron2800+をオーダーするため、サンプルを取りよせた方によれば、そのほとんどがリマークだったとも聞いています。
VIA KN133 chipsetのコンパックのノートPC「Presario 714EA」において オリジナルのMobile Duron 1GHz(25W)からGeodeNX1750への交換に成功したという連絡をいただきました。 メールをいただいたのは「.huドメイン」のAntoine氏、つまりハンガリーの方のため、詳しいことは聞いていません。日本発の記事を見てハンガリーで改造している方がいるなんて、何か面白いですよね。
hpでざっと調べてみたところ、714EAは日本向けの製品ではないようです。近い品番で探してみたら、該当するのはプレサリオ700シリーズの「Presario 710jp」あたりかもしれません。安く見つけたら改造してみたいもんです。
hpプレサリオ・旧カタログライブラリ
メカうさぎ64氏からX2 4600+ EEとGIGABYTE GA-M61PM-S2を使って、マイクロATXケース組んだ静音PCの写真を送っていただきました。普通に組んであるように見えて、ファンの騒音、特に風切り音をうまく抑えているように感じます。(ita)
少し古いA4ノートに使われている18650タイプのリチウムイオン二次電池(セル)です。 ノートPCのリチウムイオン・バッテリーパックは高いので、できればセルを交換したい...と考えますよね。 そこでDELL、東芝、Appleなどのバッテリーパックを割って観察しましたが、なかなか手強そうです。(写真はDELL)


これはAthlon64 3000+を搭載したキューブPCです。
PC全体の消費電力は43W(min)〜78W(max)
FANは電源の12cmFANだけ、VGAは内蔵のnForce6100
アイドル時には、ハードディスク駆動音しかしない静音PC
『メカうさぎ64』さんからいただいたレポートを、掲載しました。
詳しくはfab51:K8NF6G-VSTA
今さらではありますが...Athlon XP-MのuOPGA 563pinを入手。 珍しいCPUですが、使い道はあるかどうか...ですね、私はuOPGA 563pinの実物を初めてみました。
ブリッジをチェックしてみましたが、やはりSocketA版と同じ設定でした。
海外のいくつかの通販サイトなどでGeode NX 2001というCPUが売られており、その説明にはこう書かれています。
Geode NX 2001はAthlon XP 2200+ベースであり、他のGeode NXのようなAthlon XP-Mベースではない。ほとんどのデスクトップマザーボードではAthlon XP 2200+として認識される。
「2001」などという、今迄にないモデルナンバーだけに怪しい。あやしいけれど加工の形跡ないし「もし正規品でないなら、そんな不自然なナンバーをつけるだろうか?」が疑問でした、その写真がこれ。

CFD販売はJETWAYのmini ITXマザーボードJ7F3Eに GeodeNX1750及び専用のCPUクーラーが付属するセットモデルJETWAY J7F3E-PB(1750)を発売した。
チップセットはSiS 741CX + 964、メモリはDDR対応スロット×1。拡張スロットはPCI×1、さらに120ピン拡張専用コネクタ(PCI)×1がある。オンボードグラフィックス出力はアナログD-Sub、価格は25000円程度

先日、CFD販売から「AMD Geode NXプロセッサの国内での単品の取り扱いを終了する」という話を聞き、専用マザーボードとのセット向けにはGeode NXが供給されるとのことでしたが、その専用マザーボードとのセットがこのJetway J7F3E-PB(1750)です。
「デュアルコアからクアッドコアプロセッサへ」の流れの中で、SocketAプラットフォーム7年目に登場したこのマザーは、どんな使い方ができるのでしょうか?。 今回、CFD販売の御好意でJetway J7F3E-PB(1750)をお借りすることができました、時間的な都合で何回かにわけて紹介します。とりあえず写真を御覧ください。
コア電圧を供給するVRMには固体コンデンサが使われていました。電解コンデンサより安心できますね、でもメーカはどこ?

5240MTCはフェアチャイルドのVRMコントローラです、これは5bit入力のモバイルCPUに対応した製品で、モバイルCPUを載せた時に定格電圧をきちんと出力してくれそうです。当然といえば当然なんですが、別の方法が使われている可能性もあるので一応チェック。マザーボード裏のCPU Socketの脇に載っていました。

このボードはK7最後発だけにSATAインタフェースがあります。最近発売された、待機時の回転数を7,200rpmから4,500rpmに落とす「Low RPM Idle」動作ができるHGST Deskstar P7K500を入手してからチェックしようかと思っていましたが...とりあえず手持ちのATA HDDを使ってテスト。
動作クロックは定格の1.4GHz、コア電圧表示1.26Vの定格で起動しました。
デフォルトでモバイルCPUを定格起動できるマザー、これがほとんどないわけで...まあ、GeodeNXオンボードのマザーですから当然なんですが。
クリスタルCPUIDの表示はこのようになりました。デフォルトだとクロックが139xMHzと表示されたので『掲載上の見た目を考え』ベースクロックを134MHzに設定し直して動かしています。BIOSのベースクロックの設定は133MHzのみで、166MHz設定はありません。ただしオーバークロックとして133〜165まで数値で指定できます。
CPU NameはCrystal CPUIDによる判定の欄で、Geode NXは AMD Mobile Athlon XP-Mと判定されています。Name StringはBIOSから取得した文字列でしたね、当然ここはGeode NXになっていました。

PowerNow!が動くかどうかWin2000 SP4にAMDのサイトから、AMD PowerNow!ドライバをダウンロードし、実行するとこのような画面になります。
インストール後、再起動して電源オプションのプロパティーを表示させると、出ました「AMD PowerNow! Technology」タブが!。 自動モードにすればPowerNow!が動作してくれるはずです。(ハードが対応していない場合はこれが出ない)
記事中に何度も電圧の値を示すために使っていたユーティリティーが「MyGuard」で、J7F3E-PBに付属のCDの「PC-Health」の項目がこのユーティリティーです。 コア電圧や、電源、メモリ電圧などのモニタリングとファンの回転数の表示ができます。デフォルトではファンの回転数は最高速度のままですから、どうすればファンの回転数をコントロールできるか簡単に紹介します。
デュアルコアがスタンダードとなった2007年、シングルコアの「GeodeNX1750オンボード7F3E-PB」に求められるものは何だろう?。 省スペース、低消費、そして低価格。処理速度はその次かもしれない。それでもGeodeNX1750ならAthlon XP1.4GHzと同じ速さですから、通常の作業ならそう困ることはないでしょう。
AMDの新型CPU「Phenom」の発売日、および国内での予価が判明した。正式発表日は11月19日、発売は翌20日からとなる模様。当日店頭に並ぶのは「Phenom 9500」(2.2GHz)のみで予価は約\30,000弱。
エルミタージュ秋葉原
Realize New Possibilities with True Quad-Core Technology
AMDのクアッドコアプロセッサ フェノム9000シリーズが発表されました。英語のページにはFeaturing true multi-core design
のように「true multi-core」あるいは「True Quad-Core」など、『真のマルチコア』であることが強調されています。キャッチコピーはAre you“ネイティブ”?。「本来のクアッドコアプロセッサなの?」と少し表現が抑えられていますね。

The Inquirer発のニュースで『Phenom 2.4GHzの遅れはTLB errataが原因』という記事がHammer-Infoにある。次のレビジョンB3では、修正されているとのこと。
Hammer-Info 11/19によれば
B2 Rev. プロセッサを2.4GHz以上で、ある種のベンチマークを動かし、4-coreが100% loadになっている状態のときに、プロセッサのうちにはシステムがフリーズしてしまうものがあると分かったという。
業者には既にPhenom 9700 (2.4GHz) が流れているが引き上げられ、ローンチはPhenom 9500/ 9600 だけになる。TLBにerrataが見つかったためだ。 AMDから得た回答によれば、「TLB (Translation Lookaside Buffer) errataは L3 プロトコルにおけるもので、システムをハングさせる。AMDはすぐさまこのerrataを修正するupdate BIOSを投入している」
詳しくはHammer-Infoへ
J7F3E-PBを約2ヶ月ほど使ってみました。私はゲームをやらないため主な用途としては静止画の加工やwebブラウズ、DVDの再生程度です。負荷としては軽いこともありますが、特に問題なく普通に使えました。
システム全体の消費電力は、手持ちの『エコワット』使って測りました。iTunesで音楽を再生した状態の軽い負荷で24時間後のエコワットの表示を見ると1.26kWh、48時間後の表示は2.49kWhでした。これらからシステムの平均消費電力は約52Wであることがわかります。 システム構成は以下、ディスプレイは含みません。