日立GSTは1.8インチ垂直磁気記録方式のTravelstar C3K80の出荷を開始(2007年1月4日)
Travelstar C3K80は、日立GSTとしては1.8型HDDに初めて垂直磁気記録方式を採用したモデル、
ディスクの回転数を従来製品の毎分4,200回転から3,600回転に変更し、低消費電力化とHDDの起動時間を約40%改善 (当社従来製品比)している。とのこと
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垂直磁気記録のSeagate Barracuda 7200.10
今使っている3.5インチHDは、HGSTの従来の記録方式の製品ですが、次に買うとすればSeagateの垂直磁気記録のHDにしてみようと思っています。日本シーゲイトのページで現在どんなモデルがあるのか探しましたが、モデルナンバーと仕様の関係が非常にわかりにくい。そこで垂直磁気記録のBarracuda 7200.10シリーズと従来のBarracuda 7200.9の、Model Numberと容量を調べ、簡単にまとめてみました。
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Seagate Barracuda 7200.10, 320GB( ST3320620A )
今使っているHGSTの3.5インチHD 200GB HDT722520DLAT80の読み出しが不安定に感じる時があり、念のためSeagateを買ってシステムとデータを移しました。7200.9を使っていた時に、時々聞こえたジジジ...という音が気になりましたが、7200.10ではしないようです。(訂 7200.10も同じような音がします)
私が使った80G以上のHGSTとSeagateの騒音を比べると、回転音は製品ごとにばらつきがあるものの、だいたい同程度のレベルに感じ、HDを直接触った時に感じる振動はSeagateのほうが少ないように感じました。シーク音は最近のHDでは両社とも静かですね。
HGSTだと匡体に直接取りつける時に何かダンパーでも付けないと匡体が振動して騒音が出ましたが、
Seagateだとそれほど気にしないで取り付けても問題が起きにくいように思いますが、どうでしょう。
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Micron D9GMH 7ED22
DDR2メモリ1Gのバルクであれば3000円台と、安くなっていますが、やっと箱物も安くなってきました。
今後さらに下がるのか反転するのかわからないものの、納得できる値段になってきたので1Gを2枚買いました。
今回狙ったのはMicronチップの1Gモジュールです。
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Micron D9HNL [1Gbit DDR2-667 DRAMチップ]
私が先日買ったMicronチップの1Gモジュールは、512Mbit DRAMが使われているため16チップ(両面)でしたが、
DDR2メモリ2Gモジュールでは、より新しい1Gbit DRAMが載っています。価格を調べてみるとMicronチップを使った製品では、すでに1Gbit DRAM
を使った製品のほうが安く、先日紹介したCFD Micron 2Gx2(W2U667CF-2GMZJ)だけでなく片面1Gのモジュールも売られていました。
残念なのはこの1Gbit DRAMもDDR2-667仕様であること、定格で使うなら比較的安くて安心できるメモリかもしれません。
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250GBプラッターのHGST Deskstar P7K500の仕様
10月22日に発表された日立GSTのハードディスク Deskstar P7K500は、「通常のアイドルモードに比べ44%の消費電力を低減する低速回転モード」を持つのが特徴。消費電力が抑えられた製品は通常発熱も少なめですから、PCを静音化するには好都合なHDDではないかと注目しています。

2プラッタモデルのほうが騒音が少ない?!
Deskstar P7K500データシートを眺めていたら、面白いことに気付きました。騒音(Acoustics Idle (Bels,typical)の欄でディスク枚数1のモデルよりもディスク枚数2の大容量モデルのほうが、より低く記載されているのです、なぜだろう?。
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HGST Deskstar P7K500のモデルナンバー
Deskstar P7K500は2枚のディスクで500GBを実現しており、以前紹介したDeskstar 7K1000のMedia transfer rate(媒体記録再生時のデータ転送速度)が1070 Mbit/sだったのに対し、このP7K500では1138 Mbit/sと向上しています。このため実使用時でもDeskstar 7K1000より速そうです。そればかりではなく消費電力と騒音もデータ上低くなっていますから、PCの静音化にも有効なHDDかもしれません。
Deskstar P7K500のアドバンストパワーマネジメント
Deskstar P7K500は、最大40%の消費電力低減により、アイドルモード時において、250GBの製品で3.6ワット、320GB以上の製品では4.8ワットと大幅な低減を実現しています。同様にアクティブモード時でも250GBの製品では6.4ワット、320GB以上の製品では8.2ワットとそれぞれ低減しています。
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メモリのスポット価格は、いまだに下降中
メモリの実売価格はメモリのスポット価格の変動によって上下し、スポット価格が下がれば何日かのタイムラグがあってから、じわりと実売価格に反映される。ということのようで....PC Hotlineにはメモリ価格の下落が止まらず、とうとう1GBは2千円割れ、2GBメモリは7千円割れに突入した
という記事がありました。ここまで下がると、この先どうなるんでしょう。
DDR2メモリのスポット価格
DDR2メモリ・スポット価格www.dramx.com
- DRAM eXChange のDDR2-667メモリ価格推移グラフ -
1GBモジュール向け:512Mbit DRAM
2GBモジュール向け:1Gbit DRAM
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2.5インチ500GBのHDD、Travelstar 5K500
日立グローバルストレージテクノロジーズは、2.5インチHDDで業界最大容量の500ギガバイトHDD「Travelstar 5K500」を発表しました。
2.5インチ ハードディスクで業界最大容量の500GB
Travelstar 5K500は垂直磁気記録方式を採用した第4世代の製品であり、従来の製品では最大2プラッタ(9.5mm厚)で40GB〜250GBを実現したのに対し、今回の5K500では最大面記録密度を向上させるとともに3プラッタ(12.5mm厚)を採用することで、これまでにない大容量を実現させています。出荷開始は2月を予定。
2プラッタモデルと同等の消費電力
またHGSTは、5K500は3プラッタでありながら従来の2プラッタモデルと同等の消費電力を実現させているとしていますから、今後2プラッタ「Travelstar 5K320」モデルなんてのが出れば、さらに消費電力を抑えることが可能なのかもしれません。
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Lexar SDカードの転送速度 比較
DDR2メモリは非常に安い価格のまま年を越し1月になりました。SDカードの価格水準もあいかわらず低く、昨年春ごろは高かった転送速度の早いタイプのSDカードの価格も、随分と安くなっているようです。最近はSDカード2GBの高速版でも2000円台で買えますから、すでに通常品(低速品)は過去の物、高速版がスタンダードなんですね。
高速タイプのSDカード Lexar Platinum II [ SD2GB-60-666]

LexarのSDカードを買おうとして仕様を調べていたら、Platinum II(プラチナ2)には品番が2種類あることに気付きました。Lexarのウェブサイトで調べると、「国内主力製品」と「ファクトリーアウトレット」というカテゴリーがあり、それぞれ別の品番になっています。Platinum2の場合、ファクトリーアウトレットの品番はSD2GB-60-666。国内主力製品の品番はSD2GB-60-810でした。
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Kingston Micro SDの価格
MicroSD 2Gの価格は2007年6月の約3000円から順調に下がり続け現在は1980円と随分安くなりました。
MicroSD 1Gの価格は2007年4月の約1400円から少し下がったものの、現在は1200円〜1300円程度が安値。携帯などでMicroSD 2Gが使える機種なら、もう1Gを選ぶ理由はあまりなくなってきたようです。
これらの価格情報は
[ベストゲート トレンド]Kingston SDC/2GBFE 価格情報から調べました。この情報を利用すると価格の推移や最安値がすぐわかりますから、商品の実売相場をつかむには便利。ベストゲートの価格比較は、加盟店のウェブサイトから価格情報をロボットにより抽出し掲載しているため、価格の反映はとても早いものの、商品が間違って分類されていることもあるため、購入前には必ず製品を確認する必要があります。
Kingston microSD 1GB (SDC/1GB-FE)

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Panasonic SDカードの転送速度 比較
松下電器は2008年10月1日に社名を「パナソニック株式会社」に変更し、Nationalブランドは2009年度中を目途に廃止。という発表が先週あり、驚きました。住宅設備も家電も全部Panasonicに統一とは...しばらくは違和感があるでしょうね。
NAiS
さて、今回SDカードの転送速度を測るために使ったSDカードリーダーはC-Guys SD-BEANという、「あやしげ」な製品、ベンチ結果はあまりあてにならないかもしれません。ただ、このSDリーダーはRead 15MB/sは出る(C-Guysの実測値、ただしこの会社はもう存在しません)だろうということと、SDカードを差し込んだ時、カチッとSDカードをロックする感触が良いので、いまだに使っています。
良く見るとSDカードソケットにNAiSのロゴが...
SDカードリーダー C-Guys SD USBean

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SDメモリ・メーカー4社の速度表記の比較をしましたが、最後にもう1社「SanDisk」を。おそらく、フラッシュメモリで最も有名なメーカーです。このSanDiskは最大のパートナーとして東芝を選んでいます、信頼性も問題ないでしょう。ただしSanDisk製品は有名なだけにExtremeIIIの偽物も存在するようですから、買う時には信頼のおける販売店で!
東芝とSanDisk
- 東芝とSanDiskのNAND新工場完成 「世界最大級」の生産能力に -
東芝と米SanDiskは、300ミリウエハーに対応したNAND型フラッシュメモリ新工場を四日市工場内に完成させた。フル生産時で月産21万枚と世界最大級の生産能力となる見込みだ。 2007/12月に量産を始め、2008年後半には月産8万枚まで生産能力を高める。
itmedia.co.jp(2007年09月05日)
- 最大のパートナーは東芝であり、他の関係は比較にならない -
SanDisk ハラリCEOによると、今年のNANDフラッシュ市場は150億ドル。SanDiskは売り上げベースのシェアで25%、容量ベースでは東芝と合計で30〜35%。新工場のフル稼働で規模の経済を効かせ、価格下落に耐えうる競争力を強化。Samsung Electronicsなどの韓国勢や、米Intel-Micron連合らとの競争に立ち向かう。
itmedia.co.jp(2007年09月06日)
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