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PCパーツ アーカイブ

2006年12月02日

2.5インチ1プラッターHD

HTS541680J9AT00

Seagateか日立GST(HGST)か、悩ましい問題ではありますが...
私が80Gモデルを選んだのは安価ということもありますが、それより1プラッタモデルのほうが、より静かかもしれないという期待からです。ノートに組み込んでみると幸いにも非常に静かで、回転音、ヘッドのシーク音ともにほとんど聞こえませんでした。

これでノートから耳障りな音がまったくしなくなりました。比較対象が10Gクラスの古いHDドライブですから、流体軸受けの最新ドライブのほうが静かなのは当然かもしれません。もしかすると2プラッタのモデルでも、そう変わらないのかもしれませんが...。

Travelstar 5K160 : 各容量別の仕様の違い
容量160120806040
プラッタ数22111
データヘッド44221
重量(最大)102102959595
ノイズ・待機時(Bels)2.52.52.22.22.2
ノイズ・動作時(Bels) 2.72.72.42.42.4

Travelstar 5K160 : 製品名
容量Parallel-ATASerial-ATA
160GHTS541616J9AT00HTS541616J9SA00
120GHTS541612J9AT00HTS541612J9SA00
80GHTS541680J9AT00HTS541680J9SA00
60GHTS541660J9AT00HTS541660J9SA00
40GHTS541640J9AT00HTS541640J9SA00

垂直磁気記録2.5インチHD

Travelstar 5K160

2006年2月にSeagateから垂直磁気記録を採用したハードディスクドライブの2.5インチHDD(Momentus 5400.3)シリーズが登場しましたが、HGST(日立GST)の垂直磁気記録(PMR)のHDDの登場はそれより遅く2006年6月でした。

しかし、この時、HGSTが市場に出したのは160Gモデルのみで、80Gなどの下位モデルが販売されていませんでした。やっと市場に出てきたのが11月、私は1プラッターの80Gモデルを購入しました。

hts541680j9at00.jpg

[ 仕様 ] hitachigst.com / 5K160

  • 2.5インチ5400rpm HD
  • イリジウム・マンガン・クロム (IrMnCr) リードヘッド
  • データバッファー : 8MB
  • メディア転送速度 : 毎秒540メガビット
  • アベレージシークタイム : 11ms
  • Startup Power : 5.0W
  • Read/Write Power : 1.8W
  • Low power idle : 0.6W
  • Sleep : 0.1W
  • Interface : Ultra DMA-5

2007年01月06日

ハイブリッドHDD技術

日立GST、Samsung、Seagate、東芝など、ハードディスクドライブメーカー各社は共同で、フラッシュメモリとハードディスク(HDD)を組み合わせたハイブリッドHDD技術の実現をサポートするため Hybrid Storage Allianceを設立した。

ハイブリッドHDD技術は、大容量HDDに消費電力効率や耐久性を特徴とするNANDフラッシュメモリを組み合わせる。この技術により、フラッシュメモリから起動シーケンスを始めて起動時間を短縮し、休止状態に入る時もデータをフラッシュメモリに格納、休止状態からの復帰時間を短縮する。 また、HDDを回転することなく、フラッシュメモリとデータのやり取りをすることで、消費電力の低減、耐衝撃性を高める、などの特徴がある。
詳しくは日立GST へ

日立GST / プレスルーム2007年1月5日
Hybrid Storage Alliance

2007年01月07日

HGST 1.8インチ80GB

日立GSTは1.8インチ垂直磁気記録方式のTravelstar C3K80の出荷を開始(2007年1月4日)

Travelstar C3K80は、日立GSTとしては1.8型HDDに初めて垂直磁気記録方式を採用したモデル、 ディスクの回転数を従来製品の毎分4,200回転から3,600回転に変更し、低消費電力化とHDDの起動時間を約40%改善 (当社従来製品比)している。とのこと

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HGSTの1テラバイトHDD

日立GSTは業界初の1テラバイトHDD Deskstar 7K1000シリーズを発表(2007年1月5日)

HGSTが、3.5インチで垂直磁気記録(PMR)を採用したのはこれが初めてだが、Seagateはすでに2006年4月に垂直磁気記録を採用する初の3.5インチHDDとして“Barracuda 7200.10”シリーズを出荷している。しかしBarracuda 7200.10のラインナップは200GB〜750GBのため、1TBのDeskstar 7K1000シリーズは3.5インチHDDとしては最大容量。

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2007年01月13日

Seagate 1.8インチHD

1プラッター60GB、厚さ5mmの1.8インチHD LYRION

シーゲイト・テクノロジーは、LYRION(リリオン)ハードディスク・ドライブの出荷を開始したと発表しました。 LYRIONは、垂直磁気記録方式により業界初の1プラッター60GBの容量を実現した 1.8インチ・ハードディスクで、その厚さは5mm。 LYRIONドライブに含まれるすべてのコンポーネントは、衝撃、移動、振動を念頭においた、耐久性の高い設計となっており、RunOnテクノロジーにより、ドライブは移動と振動を感知、計算し、パフォーマンスを自動的に調整するなどが特徴。

容量は60GBと30GB版が用意されています。 インターフェイスは新しい規格のCE-ATAと、従来からの規格であるIDEの両方のインターフェイスが提供されるとのこと、詳細は確認しておりませんがコネクタはZIFのみのようですね。

日本Seagate

2007年01月14日

Seagate Barracuda 7200.10

垂直磁気記録のSeagate Barracuda 7200.10

今使っている3.5インチHDは、HGSTの従来の記録方式の製品ですが、次に買うとすればSeagateの垂直磁気記録のHDにしてみようと思っています。日本シーゲイトのページで現在どんなモデルがあるのか探しましたが、モデルナンバーと仕様の関係が非常にわかりにくい。そこで垂直磁気記録のBarracuda 7200.10シリーズと従来のBarracuda 7200.9の、Model Numberと容量を調べ、簡単にまとめてみました。

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2007年02月26日

Barracuda 7200.10を購入

Seagate Barracuda 7200.10, 320GB( ST3320620A )

今使っているHGSTの3.5インチHD 200GB HDT722520DLAT80の読み出しが不安定に感じる時があり、念のためSeagateを買ってシステムとデータを移しました。7200.9を使っていた時に、時々聞こえたジジジ...という音が気になりましたが、7200.10ではしないようです。(訂 7200.10も同じような音がします)

st33620a.jpg

私が使った80G以上のHGSTとSeagateの騒音を比べると、回転音は製品ごとにばらつきがあるものの、だいたい同程度のレベルに感じ、HDを直接触った時に感じる振動はSeagateのほうが少ないように感じました。シーク音は最近のHDでは両社とも静かですね。

HGSTだと匡体に直接取りつける時に何かダンパーでも付けないと匡体が振動して騒音が出ましたが、 Seagateだとそれほど気にしないで取り付けても問題が起きにくいように思いますが、どうでしょう。

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2007年03月27日

Arvel USB2.0ハブ

USB2.0ハブ Arvel H421US2-MT

USB1.1の世代の時はUSBハブを使っていましたが、USB2.0になってからはPC本体のUSBポートで十分なのでUSBハブは使いませんでした。 しかし1つくらいあってもいいかなと、なんと初めてUSB2.0ハブを買いました。このぼってりとした感じが気に入ったから、ま、それだけ。

Arvel H421US2-MT
Arvel H421US2-MT

では、さっそく分解

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2007年06月12日

DDR2 CFDマイクロン1GB

Micron D9GMH 7ED22

DDR2メモリ1Gのバルクであれば3000円台と、安くなっていますが、やっと箱物も安くなってきました。 今後さらに下がるのか反転するのかわからないものの、納得できる値段になってきたので1Gを2枚買いました。 今回狙ったのはMicronチップの1Gモジュールです。

Micron-D9GMH

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2007年06月15日

マイクロン 1Gbit DRAM

Micron D9HNL [1Gbit DDR2-667 DRAMチップ]

私が先日買ったMicronチップの1Gモジュールは、512Mbit DRAMが使われているため16チップ(両面)でしたが、 DDR2メモリ2Gモジュールでは、より新しい1Gbit DRAMが載っています。価格を調べてみるとMicronチップを使った製品では、すでに1Gbit DRAM を使った製品のほうが安く、先日紹介したCFD Micron 2Gx2(W2U667CF-2GMZJ)だけでなく片面1Gのモジュールも売られていました。 残念なのはこの1Gbit DRAMもDDR2-667仕様であること、定格で使うなら比較的安くて安心できるメモリかもしれません。

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2007年06月21日

DDR2メモリの価格が上昇!

底なしに見えたメモリのスポット価格が反転したようで、 まだDDR2-DRAM を買っていないなら、急いだほうが良い、「今週末に買おう」では遅すぎるかもしれません。今回は一時的な価格高騰で再び下がるとしても、最安の水準まで戻るとは限りませんから...。2GモジュールDDR-800待ちという手もあるが...先が読めない。

DRAM eXChange DDR2-667
2ch: メモリの価格変動に右往左往するスレッド!160枚目

2007年09月06日

DDR2メモリの価格は下降中

メモリのスポット価格は高騰前と同じくらいに

6月中旬に価格が高騰したDDR2-DRAMは、その後少しずつ値を下げ、9月現在は高騰前と同じくらいの水準まで下がっています。 現在より、さらに実売価格が下がるかもしれません。今年2度目のメモリのお買得な時期がきたようです。

DRAM eXChange DDR2-667
EETIMES: DRAMの低迷期がまたやって来る、2007年9月には価格下落へ (2007/08/30)

2007年09月19日

DDR2メモリの価格 07/09

メモリのスポット価格は、たぶん最低水準

メモリの実売価格はメモリのスポット価格の変動によって上下し、スポット価格が下がれば何日かのタイムラグがあってからじわりと実売価格に反映される。しかし上昇に向かうと一気に市場価格が変わったりするので、買い時は難しい。現在のスポット価格の水準は非常に低いようです。

DDR2メモリのスポット価格の推移

価格の推移はwww.dramx.com
例えばDRAM eXChange DDR2-667のグラフを見るだけでわかります。細かいことは調べていないためわかりませんが、現在はレベルはほぼ最低水準、このグラフが再度上昇に向かえば、実売価格は値上がり傾向になる。ということでしょう。 危ないくらいにDDR2が安くなってますね。

DDR2 SDRAM DIMM 1GBモジュールの最安値推移PC Hotline!

2007年11月09日

P7K500は大容量でも静か?

250GBプラッターのHGST Deskstar P7K500の仕様

10月22日に発表された日立GSTのハードディスク Deskstar P7K500は、「通常のアイドルモードに比べ44%の消費電力を低減する低速回転モード」を持つのが特徴。消費電力が抑えられた製品は通常発熱も少なめですから、PCを静音化するには好都合なHDDではないかと注目しています。

hgst_deskstar-p7k500

2プラッタモデルのほうが騒音が少ない?!

Deskstar P7K500データシートを眺めていたら、面白いことに気付きました。騒音(Acoustics Idle (Bels,typical)の欄でディスク枚数1のモデルよりもディスク枚数2の大容量モデルのほうが、より低く記載されているのです、なぜだろう?。

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HGST Deskstar P7K500

HGST Deskstar P7K500のモデルナンバー

Deskstar P7K500は2枚のディスクで500GBを実現しており、以前紹介したDeskstar 7K1000のMedia transfer rate(媒体記録再生時のデータ転送速度)が1070 Mbit/sだったのに対し、このP7K500では1138 Mbit/sと向上しています。このため実使用時でもDeskstar 7K1000より速そうです。そればかりではなく消費電力と騒音もデータ上低くなっていますから、PCの静音化にも有効なHDDかもしれません。

Deskstar P7K500のアドバンストパワーマネジメント

Deskstar P7K500は、最大40%の消費電力低減により、アイドルモード時において、250GBの製品で3.6ワット、320GB以上の製品では4.8ワットと大幅な低減を実現しています。同様にアクティブモード時でも250GBの製品では6.4ワット、320GB以上の製品では8.2ワットとそれぞれ低減しています。

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2007年11月17日

DDR2メモリの価格 07/11

メモリのスポット価格は、いまだに下降中

メモリの実売価格はメモリのスポット価格の変動によって上下し、スポット価格が下がれば何日かのタイムラグがあってから、じわりと実売価格に反映される。ということのようで....PC Hotlineにはメモリ価格の下落が止まらず、とうとう1GBは2千円割れ、2GBメモリは7千円割れに突入したという記事がありました。ここまで下がると、この先どうなるんでしょう。

DDR2メモリのスポット価格

DDR2メモリ・スポット価格www.dramx.com
- DRAM eXChange のDDR2-667メモリ価格推移グラフ -
1GBモジュール向け:512Mbit DRAM 2GBモジュール向け:1Gbit DRAM

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2008年01月07日

HGST Travelstar 5K500

2.5インチ500GBのHDD、Travelstar 5K500

日立グローバルストレージテクノロジーズは、2.5インチHDDで業界最大容量の500ギガバイトHDD「Travelstar 5K500」を発表しました。

2.5インチ ハードディスクで業界最大容量の500GB

Travelstar 5K500は垂直磁気記録方式を採用した第4世代の製品であり、従来の製品では最大2プラッタ(9.5mm厚)で40GB〜250GBを実現したのに対し、今回の5K500では最大面記録密度を向上させるとともに3プラッタ(12.5mm厚)を採用することで、これまでにない大容量を実現させています。出荷開始は2月を予定。

2プラッタモデルと同等の消費電力

またHGSTは、5K500は3プラッタでありながら従来の2プラッタモデルと同等の消費電力を実現させているとしていますから、今後2プラッタ「Travelstar 5K320」モデルなんてのが出れば、さらに消費電力を抑えることが可能なのかもしれません。

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2008年01月11日

SDカードの転送速度 Lexar

Lexar SDカードの転送速度 比較

DDR2メモリは非常に安い価格のまま年を越し1月になりました。SDカードの価格水準もあいかわらず低く、昨年春ごろは高かった転送速度の早いタイプのSDカードの価格も、随分と安くなっているようです。最近はSDカード2GBの高速版でも2000円台で買えますから、すでに通常品(低速品)は過去の物、高速版がスタンダードなんですね。

高速タイプのSDカード Lexar Platinum II [ SD2GB-60-666]

Lexar_SD2GB-60-666.jpg

LexarのSDカードを買おうとして仕様を調べていたら、Platinum II(プラチナ2)には品番が2種類あることに気付きました。Lexarのウェブサイトで調べると、「国内主力製品」と「ファクトリーアウトレット」というカテゴリーがあり、それぞれ別の品番になっています。Platinum2の場合、ファクトリーアウトレットの品番はSD2GB-60-666。国内主力製品の品番はSD2GB-60-810でした。

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2008年01月13日

SDカードの転送速度 Kingston

Kingston Micro SDの価格

MicroSD 2Gの価格は2007年6月の約3000円から順調に下がり続け現在は1980円と随分安くなりました。 MicroSD 1Gの価格は2007年4月の約1400円から少し下がったものの、現在は1200円〜1300円程度が安値。携帯などでMicroSD 2Gが使える機種なら、もう1Gを選ぶ理由はあまりなくなってきたようです。

これらの価格情報は [ベストゲート トレンド]Kingston SDC/2GBFE 価格情報から調べました。この情報を利用すると価格の推移や最安値がすぐわかりますから、商品の実売相場をつかむには便利。ベストゲートの価格比較は、加盟店のウェブサイトから価格情報をロボットにより抽出し掲載しているため、価格の反映はとても早いものの、商品が間違って分類されていることもあるため、購入前には必ず製品を確認する必要があります。

Kingston microSD 1GB (SDC/1GB-FE)
SDC/1GB-FE

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2008年01月15日

SDカードの転送速度 東芝

東芝 SDカードの転送速度 比較

SDカードで、KingstonはともかくLexarを買わなくてもいいんじゃないか?と言われれば、、その通り。SDカードでは東芝やPanasonic、SanDiscなどがメインストリームですね。では、その東芝から調べてみると、東芝のSDカードの価格も今年に入ってから、より価格が下がっています。

20MB/sのSD超高速タイプの2GBが2000円台!

例えば、microSD 2GBのSD-MC002GA[価格比較]の最安値が2180円(Amazonマーケットプレイス)、さらに海外向けパッケージなら約2000円です。また、書き込み20MB/sのSD超高速タイプの2GB SD-B002GT6[価格比較]の場合、平均価格は6000円を超えていますが、最安値は2800円ですから、まだまだ平均価格が下がる余地がありそうです。

SDスピードクラス
東芝のSDカードは、Kingston、Lexarなどとは違って、「SDスピードクラス」という東芝が提唱し、「SDアソシエーション」が規定された条件下で測定した結果を基準とした表記になっています。このため、xx倍率のように各社の表記条件が違うということはなく、選ぶ目安にはなりますが、「SDスピードクラス」は転送速度の最低ラインを表記しているため、同じスピードクラスだからといって同じスピードとは限りません。

SDスピードクラスの表記
スピードクラスデータ転送速度の最小値、実測値
Class (2) 読み書き時のデータ転送速度が最低2MB/秒
Class (4) 読み書き時のデータ転送速度が最低4MB/秒
Class (6) 読み書き時のデータ転送速度が最低6MB/秒

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2008年01月17日

SDカードの転送速度 Panasonic

Panasonic SDカードの転送速度 比較

松下電器は2008年10月1日に社名を「パナソニック株式会社」に変更し、Nationalブランドは2009年度中を目途に廃止。という発表が先週あり、驚きました。住宅設備も家電も全部Panasonicに統一とは...しばらくは違和感があるでしょうね。

NAiS

さて、今回SDカードの転送速度を測るために使ったSDカードリーダーはC-Guys SD-BEANという、「あやしげ」な製品、ベンチ結果はあまりあてにならないかもしれません。ただ、このSDリーダーはRead 15MB/sは出る(C-Guysの実測値、ただしこの会社はもう存在しません)だろうということと、SDカードを差し込んだ時、カチッとSDカードをロックする感触が良いので、いまだに使っています。 良く見るとSDカードソケットにNAiSのロゴが...

SDカードリーダー C-Guys SD USBean
nais

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2008年01月19日

SDカードの転送速度 SanDisk

SDメモリ・メーカー4社の速度表記の比較をしましたが、最後にもう1社「SanDisk」を。おそらく、フラッシュメモリで最も有名なメーカーです。このSanDiskは最大のパートナーとして東芝を選んでいます、信頼性も問題ないでしょう。ただしSanDisk製品は有名なだけにExtremeIIIの偽物も存在するようですから、買う時には信頼のおける販売店で!

東芝とSanDisk

- 東芝とSanDiskのNAND新工場完成 「世界最大級」の生産能力に -
東芝と米SanDiskは、300ミリウエハーに対応したNAND型フラッシュメモリ新工場を四日市工場内に完成させた。フル生産時で月産21万枚と世界最大級の生産能力となる見込みだ。 2007/12月に量産を始め、2008年後半には月産8万枚まで生産能力を高める。
itmedia.co.jp(2007年09月05日)
- 最大のパートナーは東芝であり、他の関係は比較にならない -
SanDisk ハラリCEOによると、今年のNANDフラッシュ市場は150億ドル。SanDiskは売り上げベースのシェアで25%、容量ベースでは東芝と合計で30〜35%。新工場のフル稼働で規模の経済を効かせ、価格下落に耐えうる競争力を強化。Samsung Electronicsなどの韓国勢や、米Intel-Micron連合らとの競争に立ち向かう。
itmedia.co.jp(2007年09月06日)

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PCパーツ

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