携帯の電池レベル表示
携帯電話の電池残量表示はあてにならないのか?
私の携帯電話(SHARP 812SH)のマニュアルではレベル2で電池残量20〜30%、レベル1で電池残量10%となっています。しかし携帯のバッテリーの残量表示がレベル2であっても、通話後すぐシャットダウンしたりすることもあり、私の携帯電話の電池残量表示は全くあてになりません。マニュアルは「電池レベル表示は電池残量の目安です」とも書いてありますから、しかたないのかと思っていましたが....
« 2007年09月 | top | 2007年11月 »
私の携帯電話(SHARP 812SH)のマニュアルではレベル2で電池残量20〜30%、レベル1で電池残量10%となっています。しかし携帯のバッテリーの残量表示がレベル2であっても、通話後すぐシャットダウンしたりすることもあり、私の携帯電話の電池残量表示は全くあてになりません。マニュアルは「電池レベル表示は電池残量の目安です」とも書いてありますから、しかたないのかと思っていましたが....
海外のいくつかの通販サイトなどでGeode NX 2001というCPUが売られており、その説明にはこう書かれています。
Geode NX 2001はAthlon XP 2200+ベースであり、他のGeode NXのようなAthlon XP-Mベースではない。ほとんどのデスクトップマザーボードではAthlon XP 2200+として認識される。
「2001」などという、今迄にないモデルナンバーだけに怪しい。あやしいけれど加工の形跡ないし「もし正規品でないなら、そんな不自然なナンバーをつけるだろうか?」が疑問でした、その写真がこれ。

CFD販売はJETWAYのmini ITXマザーボードJ7F3Eに GeodeNX1750及び専用のCPUクーラーが付属するセットモデルJETWAY J7F3E-PB(1750)を発売した。
チップセットはSiS 741CX + 964、メモリはDDR対応スロット×1。拡張スロットはPCI×1、さらに120ピン拡張専用コネクタ(PCI)×1がある。オンボードグラフィックス出力はアナログD-Sub、価格は25000円程度

先日、CFD販売から「AMD Geode NXプロセッサの国内での単品の取り扱いを終了する」という話を聞き、専用マザーボードとのセット向けにはGeode NXが供給されるとのことでしたが、その専用マザーボードとのセットがこのJetway J7F3E-PB(1750)です。
「デュアルコアからクアッドコアプロセッサへ」の流れの中で、SocketAプラットフォーム7年目に登場したこのマザーは、どんな使い方ができるのでしょうか?。 今回、CFD販売の御好意でJetway J7F3E-PB(1750)をお借りすることができました、時間的な都合で何回かにわけて紹介します。とりあえず写真を御覧ください。
コア電圧を供給するVRMには固体コンデンサが使われていました。電解コンデンサより安心できますね、でもメーカはどこ?

5240MTCはフェアチャイルドのVRMコントローラです、これは5bit入力のモバイルCPUに対応した製品で、モバイルCPUを載せた時に定格電圧をきちんと出力してくれそうです。当然といえば当然なんですが、別の方法が使われている可能性もあるので一応チェック。マザーボード裏のCPU Socketの脇に載っていました。
