マイクロSD 1G 1800円
Kingston 1GB MicroSDメモリ SDC/1GBFE
マイクロSDメモリの価格は、いったいどこまで下がるのでしょう。
携帯電話用に1GのマイクロSDメモリをY!オークションで1800円で落札しましたが、
検索で調べてみると、2000円なんて当然、1500以下で売っている店さえあるほど安い(例えばakibaoo.co.jp)、それもKingstonやToshibaといったメジャーな製品で、です。1800円は高額落札なのではないだろうか(笑)。

マイクロSDメモリの価格は、いったいどこまで下がるのでしょう。
携帯電話用に1GのマイクロSDメモリをY!オークションで1800円で落札しましたが、
検索で調べてみると、2000円なんて当然、1500以下で売っている店さえあるほど安い(例えばakibaoo.co.jp)、それもKingstonやToshibaといったメジャーな製品で、です。1800円は高額落札なのではないだろうか(笑)。

1GのマイクロSDにデータを書くため、携帯用USBケーブルを注文したのになかなかこない。待ってられないので安いSDリーダー/ライタを買ってきました。SD-USBean(CG-UADB01)は2005年発売の製品で、販売元の会社「C-Guys,inc」はすでに存在しないようです。

御覧のようにBATMAN BEGINSのプリントがありマニア心をくすぐる逸品です...が、私がくすぐられたのは価格780円のほうでした。USB2.0対応、データ転送速度:理論値20MB/sと書かれています。使われているチップはSM330Silicon Motion SM330
1GのマイクロSDはこの携帯に使うために用意したものです。携帯はあまり使わないので手持ちの古い携帯でも全く支障ないのですが、あまり使わないなら基本料金980円の「ホワイトプラン=Softbank」でも十分ではないかと...即、乗り換えました。 最近の携帯は機能満載なんですね、この標準的な機種でもJPG、PNG、PDF...とかも開けるし、ブラウザも搭載している。 気になったのはカタログにHTMLファイルへの対応が書かれていないこと、まさかローカルのHTMLファイルは開けないなんてことは?....
やっと注文していたUSBケーブルが届いた。これで携帯電話にデータを転送するのに、いちいちSDカードリーダを使わなくても済むかもしれない。さっそく812SHをカードリーダ・モードにして、データを送ってみるとなんだか遅い、そんな予感はしていたのですが.... というわけで、転送速度をSDカードリーダと比較してみる。
今迄の古い携帯から最新機種にいきなり替えたため、最初はどこで何が設定できるかにとまどいましたが、今は通話以外の機能を試しています。
待ち受け画像の設定は、PNGやJPEGなどの静止画をQVGA(320x240)にリサイズして転送するだけなので簡単、試しに作ったのがこれです。左は四万十川、では、右の画像はなんだかわかりますか?、宇宙ではありません、ある生物です。『QRコード』は携帯で変換した画像のURL。
携帯で動画の再生をするのにmpgファイルを試してみましたが、やはり無理。もう少し真面目にやらないとダメなようです。 携帯動画は3gpが標準のようで、次の方法でYoutubeの動画を携帯用に変換しました。
Firefox用VideoDownloader拡張機能をインストールしてから、 FirefoxでYoutubeにアクセスし動画を再生、Firefoxのウインドウ右下に追加されたアイコンをクリックすると、このダイアログが出ます。

拡張子をflvにして保存し、携帯動画変換君で3gpに変換
Youtubeにあるマイノリティ・リポートを思わせるような「マルチポイント・タッチスクリーン」のプロトタイプの操作デモです。タッチスクリーン上でファイル操作やリアルタイムの画像の変形、サウンドイフェクトなどを行うという、非常に凄い内容です。2006年2月に公開されたファイルですが、まだ見ていない方はぜひ動画を見てください。

youtube Crazy Multi-Input Touch Screen
「マルチポイント・タッチスクリーン」は、まだ手に入りませんが、その感覚に似た雰囲気を持つソフトがあります。このPicasa2の、マウスをドラッグするだけで写真を探すことができる『タイムライン』というインタフェースがそれです。
Picasa2のタイムライン表示は「古い画像ほど画面の奥、手前はより新しい画像」と、画像を時系列で並べ、マウスをドラッグすると、ジェットコースターのように画面上を画像が流れてゆきます。拡大したい画像(写真、動画)があれば、クリックするだけです。...おもしろいですよこれ!。
Googleが無料で提供しているPicasa2のタイムライン インタフェース
デジカメの写真などは、枚数が多すぎてファイル名をつける気がしません。『整理をしないままディスクに保管してある写真や動画を検索するソフト』として、このPicasa2は非常に便利です。
最近の携帯のカメラは、低価格機でも「2メガピクセル」程度はあたりまえのようで、数値上はSharp 812SHも私のデジカメと同等です。しかし原寸で比較してみると、VHSでダビングして荒れたビデオ画像のようにノイズの目立つ写真でした。

これは、さっそくPicasa2で作ったインスタント・コラージュです。さらにオプションのモノクロフォーカル効果をかけ、コピーを保存、Blogに掲載するために縮小してあります。
Picasa2のコラージュは背景に写真を使うこともでき、これはグレーの濃淡のある写真を使いました。
先日友人に頼まれminiSDの1G品を探しました。 秋葉原ではminiSD 1Gの品数はあまり多くなく、やっと見つけたのが浜田電気の1630円のSDM/1GBFEで、裏面にはASSY IN TAIWANの表記がありました。一方、マイクロSDは豊富にあり、KingstonのMicroSD SDC/1GBFEで比べてみると「あきばお〜」の1GB 1399円がたぶん最安価。これも1つ追加購入しました、こちらの表示は日本製。
Kingston 1GB miniSD SDM/1GBFE
私の携帯電話(SHARP 812SH)のマニュアルではレベル2で電池残量20〜30%、レベル1で電池残量10%となっています。しかし携帯のバッテリーの残量表示がレベル2であっても、通話後すぐシャットダウンしたりすることもあり、私の携帯電話の電池残量表示は全くあてになりません。マニュアルは「電池レベル表示は電池残量の目安です」とも書いてありますから、しかたないのかと思っていましたが....
DDR2メモリは非常に安い価格のまま年を越し1月になりました。SDカードの価格水準もあいかわらず低く、昨年春ごろは高かった転送速度の早いタイプのSDカードの価格も、随分と安くなっているようです。最近はSDカード2GBの高速版でも2000円台で買えますから、すでに通常品(低速品)は過去の物、高速版がスタンダードなんですね。

LexarのSDカードを買おうとして仕様を調べていたら、Platinum II(プラチナ2)には品番が2種類あることに気付きました。Lexarのウェブサイトで調べると、「国内主力製品」と「ファクトリーアウトレット」というカテゴリーがあり、それぞれ別の品番になっています。Platinum2の場合、ファクトリーアウトレットの品番はSD2GB-60-666。国内主力製品の品番はSD2GB-60-810でした。
MicroSD 2Gの価格は2007年6月の約3000円から順調に下がり続け現在は1980円と随分安くなりました。 MicroSD 1Gの価格は2007年4月の約1400円から少し下がったものの、現在は1200円〜1300円程度が安値。携帯などでMicroSD 2Gが使える機種なら、もう1Gを選ぶ理由はあまりなくなってきたようです。
これらの価格情報は [ベストゲート トレンド]Kingston SDC/2GBFE 価格情報から調べました。この情報を利用すると価格の推移や最安値がすぐわかりますから、商品の実売相場をつかむには便利。ベストゲートの価格比較は、加盟店のウェブサイトから価格情報をロボットにより抽出し掲載しているため、価格の反映はとても早いものの、商品が間違って分類されていることもあるため、購入前には必ず製品を確認する必要があります。
Kingston microSD 1GB (SDC/1GB-FE)

SDカードで、KingstonはともかくLexarを買わなくてもいいんじゃないか?と言われれば、、その通り。SDカードでは東芝やPanasonic、SanDiscなどがメインストリームですね。では、その東芝から調べてみると、東芝のSDカードの価格も今年に入ってから、より価格が下がっています。
例えば、microSD 2GBのSD-MC002GA[価格比較]の最安値が2180円(Amazonマーケットプレイス)、さらに海外向けパッケージなら約2000円です。また、書き込み20MB/sのSD超高速タイプの2GB SD-B002GT6[価格比較]の場合、平均価格は6000円を超えていますが、最安値は2800円ですから、まだまだ平均価格が下がる余地がありそうです。
SDスピードクラス
東芝のSDカードは、Kingston、Lexarなどとは違って、「SDスピードクラス」という東芝が提唱し、「SDアソシエーション」が規定された条件下で測定した結果を基準とした表記になっています。このため、xx倍率のように各社の表記条件が違うということはなく、選ぶ目安にはなりますが、「SDスピードクラス」は転送速度の最低ラインを表記しているため、同じスピードクラスだからといって同じスピードとは限りません。
| スピードクラス | データ転送速度の最小値、実測値 |
| Class (2) | 読み書き時のデータ転送速度が最低2MB/秒 |
| Class (4) | 読み書き時のデータ転送速度が最低4MB/秒 |
| Class (6) | 読み書き時のデータ転送速度が最低6MB/秒 |
松下電器は2008年10月1日に社名を「パナソニック株式会社」に変更し、Nationalブランドは2009年度中を目途に廃止。という発表が先週あり、驚きました。住宅設備も家電も全部Panasonicに統一とは...しばらくは違和感があるでしょうね。
さて、今回SDカードの転送速度を測るために使ったSDカードリーダーはC-Guys SD-BEANという、「あやしげ」な製品、ベンチ結果はあまりあてにならないかもしれません。ただ、このSDリーダーはRead 15MB/sは出る(C-Guysの実測値、ただしこの会社はもう存在しません)だろうということと、SDカードを差し込んだ時、カチッとSDカードをロックする感触が良いので、いまだに使っています。 良く見るとSDカードソケットにNAiSのロゴが...
SDカードリーダー C-Guys SD USBean

SDメモリ・メーカー4社の速度表記の比較をしましたが、最後にもう1社「SanDisk」を。おそらく、フラッシュメモリで最も有名なメーカーです。このSanDiskは最大のパートナーとして東芝を選んでいます、信頼性も問題ないでしょう。ただしSanDisk製品は有名なだけにExtremeIIIの偽物も存在するようですから、買う時には信頼のおける販売店で!
- 東芝とSanDiskのNAND新工場完成 「世界最大級」の生産能力に -
東芝と米SanDiskは、300ミリウエハーに対応したNAND型フラッシュメモリ新工場を四日市工場内に完成させた。フル生産時で月産21万枚と世界最大級の生産能力となる見込みだ。 2007/12月に量産を始め、2008年後半には月産8万枚まで生産能力を高める。
itmedia.co.jp(2007年09月05日)
- 最大のパートナーは東芝であり、他の関係は比較にならない -
SanDisk ハラリCEOによると、今年のNANDフラッシュ市場は150億ドル。SanDiskは売り上げベースのシェアで25%、容量ベースでは東芝と合計で30〜35%。新工場のフル稼働で規模の経済を効かせ、価格下落に耐えうる競争力を強化。Samsung Electronicsなどの韓国勢や、米Intel-Micron連合らとの競争に立ち向かう。
itmedia.co.jp(2007年09月06日)
TVから流れている音楽のタイトルが思い出せないことが時々ある。通常の検索ではアーティスト名で探しても曲名はなかなかわからない。しかしYouTubeで検索すると、あっさり見つかったりする。YouTubeはこんな時にもとても役立つのだが....
グーグルとジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)は27日、動画共有サイト「YouTube 日本語版」における音楽著作権の包括利用許諾契約を締結した。これにより、JRCの管理楽曲について、ユーザーが自ら演奏した動画をYouTubeで公開できるようになった。
internet.watch 03/27
音楽だけに限っても、YouTubeには有名アーティストの映像から、一般の方の演奏まで幅広くアップされていて面白い。面白いけれども、たとえ一般の方の演奏でも、そのほとんどの曲には著作権があり、使用された楽曲の使用料が生じることになるので「その管理団体の許諾なしに演奏することはできない」がいままでのルール。
以前「Youtubeの動画を携帯で見るにはどうしたら良いのか」を調べた時、 『Youtubeはflvファイルが使われていること。そして携帯の動画は3gpファイルが使われており、Youtubeのflv形式を3gp形式に変換し、携帯に転送すれば再生できる』という記事を書きました。
この時は、VideoDownloaderというFirefoxの機能拡張を使って動画をダウンロードしました。しかし最近のFirefoxではこの方法が使えないようなので、別の機能拡張を探すことに...。
Firefox 2.xを再インストールすると、以前紹介したFirefox用の VideoDownloader が組み込めなくなっていました。これは拡張機能(以下アドオン)に対して、ある程度の品質評価が行われてからでないと公開しないという、Firefox側のセキュリティー向上対策のようです。現在、公開されている中からダウンロード用アドオンを探すとVideo DownloadHelperというアドオン・ユーティリティーがありました。さっそく使ってみると、このユーティリティーのほうがずっと便利だったので紹介します。
米Apple社が全世界で2008年7月11日に発売した新型携帯電話機「iPhone 3G」が発売後3日間で100万台に達したと発表、予想以上に報道が盛り上がっているようです。「iPhone 3G」に興味がないわけではありませんが、それほど急いで買わなくても携帯電話+iPodでもいいんじゃない...と思わないでもない。
Canon PowerShot Aシリーズは、グリップスタイル、豊富なマニュアルモード、サイズは大きめながら安価など、他社のデジカメとは違う無骨な感じのする製品でした。 しかしパワーショットの新シリーズ A2000 ISからは薄型、軽量化が図られ、従来の製品PowerShot Aシリーズとは全く違うデザイン・コンセプトのカメラになったようです。
“PowerShot A2000 IS”は、「A720 IS」(2007年9月発売)の後継機種です。従来のPowerShot Aシリーズのグリップスタイルから、直線的でシャープなデザインに一新し、大幅な薄型化と軽量化を実現しました。1,000万画素のCCDと光学手ブレ補正機能付き6倍ズームレンズ、大型化した3.0型の大型液晶モニターを搭載し、充実した基本性能と優れた操作性を備えています。
富士フイルムは、人間の眼が明るさによって解像力や感度を変化させるメカニズムに着目し、1つのセンサーで被写体に合わせて、 「低ノイズで高感度」、「広ダイナミックレンジ」の画像もキャプチャーすることができる画期的なCCDを開発したと発表。
「スーパー CCDハニカム EXR」では、カラーフィルターの配列が、斜め方向に同色の画素が2つ隣り合った構造になっているのが特徴。斜め方向に隣り合わせた同色画素をそのまま組み合わせる方式の採用により、混合画素間の距離を短かくし、偽色の発生を抑え、感度も2倍相当になるとしています。
「スーパー CCDハニカム EXR」は、斜め方向に同色の画素が2つ隣り合った構造になっています。この隣接した2つの画素を1つの画素にすることで、フォトダイオードの面積が2倍になり、感度も2倍相当になります。そのため、1画素からゲインアップして感度を上げるよりも、ノイズの少ない高画質な高感度画像をつくることが可能です。夜景など、ノイズの少ない高感度撮影を重視したいシーンにおいて威力を発揮します。
先日SanDiskの高速版のSDHCカード「SanDisk Extrem III」4GBが比較的安く売られていたので購入しました。(ソフマップの店頭で3480円+ポイント10%)ただし他社製品に比べると、安くはないかもしれません。Extrem IIIがどのくらいのベンチ結果を示すのかを測ってみたかった、というのが一番の目的です。
東芝のSDメモリカードも試してみたいと思っていたら、都合良くハギワラのClass6 2GB SDカード(HPC-SD2GZ)が安く売られていたので入手しました。ついでに比較用に普通のKingmaxの2G SDカードも買いました。この2つと以前買ったLexerをSandiskと比較してみます。
SDHC/SDカードは、この1年でさらに価格が下がり、高速版のSDカードが一般化しました。 経営的には、このところ失速ぎみのSanDisk。高価で売られていることの多いSanDisk SDHCカードも、それなりの価格になっています。 そこで今回は『高速版のSDHCカード、SDカード及びmicroSDカード』の品番に絞って、その転送速度の表記をまとめました。グレーの文字は販売が終了した製品、1GB未満の製品は省略しています。もしSanDisk製品から選ぶならClass4以上でしょうか。
東芝はSanDisk社と共同出資して運営している製造合弁会社(三重県四日市市)の生産設備の一部を買い取ることに基本合意(10/20)。また、 東芝は最先端43nmプロセスで2値(SLC)技術を用いたNAND型フラッシュメモリ16種類を製品化し、来年第1四半期(来年1-3月期)から順次量産を開始する(10/28)というニュースもあり、今後より高速で大容量なSDHCカードが東芝から登場することが期待できそうです。
SLCのNAND型フラッシュメモリは、一般的に書き込み回数が多く、書き込みや読み込み速度が速く、信頼性に優れています。当社はこれまでもSLC NAND型フラッシュメモリを一部展開していますが、今回新たに最先端43nmプロセスを適用したSLCのNAND型フラッシュメモリの新製品を小容量から大容量まで展開することにより、組み込み機器などに最適なストレージメモリを提供します。
NAND型フラッシュメモリーでお馴染みなのが、ここで何度か取り上げているSDメモリーカードの中のメモリチップ。SDメモリーカードの価格は御存じの通り急落していますから、売っても利益が出ない、もしくは「赤」ということかもしれない。
東芝は16日、携帯音楽プレーヤーやメモリーカードに使われるNAND型フラッシュメモリーを約3割減産するなど、年末年始に半導体を大幅減産すると発表した。世界的な景気悪化でデジタル家電や自動車向けなどの需要が減少し、供給過剰に陥っているため。異例の大幅減産に踏み切ることで在庫を圧縮し、市況改善をねらう。NAND型フラッシュを生産する四日市工場(三重県四日市市)では 300ミリラインを13日間、 200ミリラインを4日間それぞれ休止する。