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電気製品 A - Z アーカイブ

2006年12月18日

A AMD Am27C256-120

UV-EPROM 32kx8 256kbit 28pinDIP

am27c256die.jpg

最初に買ったAMD製品はAthlonとかではなく、たぶんこの256kbit EPROMです。 窓付きのPROMは紫外線消去タイプでシリコンチップが直接見え非常に美しいのですが、現在のFlash-ROMに比べると扱いにくい物でした。

これは随分と昔になりますが、富士通FM-11のビデオ・サブシステムを2Mから4Mへとオーバークロックする時に、 アクセスタイムの早いPROMが必要になり購入したものです。 ただし、実際に使ったのはMBM27C256で、予備として買っておいたAMD製は使わぬままとなってしまいました。

--- 電気製品 A to Z ---

今月からこのblogを開始したことでもあり....気合いを入れて「今後26日間だけ」は毎日更新!
AからZまで電気製品、電子部品のあれこれを、やや『はずしぎみ』に進めてみます。

2006年12月19日

B Bang&Olufsen

B&O Beosystem 10

beosystem10top.jpg

黒の取っ手にグレーで印刷された Bang&Olufsenの文字が美しい。

B&Oはデンマークのオーディオ・メーカです。通常のB&O製品はとても買えるような値段ではありませんが、このBeosystem 10ならなんとか買えるかもしれない.... 見た瞬間に買ってました。 オプションで壁掛け用のホルダも用意されている薄型の製品、機能は単なる『ステレオ・ラジカセ』なんですが、当時は魅力的に感じました。

「美しく聞かせる」ようなおおらかな音作りで、カセットを使わなくなってからもスピーカーとして使っていました。ただし日本向け仕様とはなっているものの、FMの周波数表示が日本向けとなっていないとか、内蔵されている電源ユニットが使えずACアダプターを添付(改造して内蔵しましたが...)しているとかの問題もありましたが、非常に気に入っていた製品です。

バングアンドオルフセンの凄さは、すでに1934年のラジオ蓄音機一体型 B&O Hyperboの時点で、 現在の製品にも通じるデザイン・哲学を持って製品を作っていること、ぜひB&Oのページの歴史を見てください。
bang-olufsen

2006年12月20日

C Canon 電卓

Canon LS-8T-BK

canon_ls-8t_sky.jpg

キヤノン製の普通の電卓です。普通じゃないのは写真で液晶表示部から空が透けて見えること。 これは私が改造したとかではなく『シースルー電卓』として実売1000円以下で売られています。

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2006年12月21日

D DER EE 温度計

DER EEの温度計DE20W

deree20w.jpg

DER EEは、デジタルマルチメータやクランプメータなどを作っている台湾の測定器メーカーのようです。 PCの温度モニタ用に、私はこの手の温度計をいくつか買いましたが、これが一番気に入っています。 測定範囲は-50度〜100度、分解能は0.1度、最高温度と最低温度が表示可能と十分な機能を持っていながら、秋葉原の秋月で500円と安価で入手できます。

この温度計は裏側にスイッチが1つあり、箱にその説明が書いてあります。しかし、それを読まないと電源の入れ方さえわからないかもしれません。扱い方は以下です。

  • 電源ON/OFF:スイッチを2秒押す
  • 最高(MAX)最低(MIN)温度表示:スイッチを1秒押すとMAX/MINと表示され、さらにスイッチを1秒押すとMAX、MINの順に最高温度と最低温度が表示されるモードになる。
  • 通常モードへの復帰:スイッチを2秒押す

deree.com.tw

2006年12月22日

E eneloop ニッケル水素

SANYOのニッケル水素電池 エネループ

eneloop

リチウムイオン電池は万能?

現在ノートPCなどに使われているリチウムイオン・バッテリーは、大容量で軽量と性能に文句はありませんが、フル充電の状態で保管すると劣化が進むとされています。そこで私は長時間使う前にはバッテリーをフル充電しますが、通常は50%を下回る程度の充電状態で保つようにしています。リチウムイオン・バッテリーは高性能でも電池の寿命を延ばそうとすれば、それなりに管理が必要なのが不満な点です。

ニッケル水素電池 eneloop

一方、eneloopではどうか... SANYOによれば「エネループ」は自己放電を抑える新規技術の効果で、充電した後6ヶ月後で約90%、1年後でも約85%のパワーを残しているとのことです。このため充電済みのまま売られていますから買ってからすぐ使うことができます。つまり『エネループは充電済みのまま保管しておいて使える』わけですから、この点はリチウムイオン電池にはないメリットです。

頻繁に使う物なら、継ぎ足し充電でもメモリ効果のないリチウムイオン電池のほうが優れているでしょうが、時々しか使わない物ならeneloopを使える製品のほうが便利かもしれません。 SANYOによれば、eneloopはメモリー効果の影響が少なく、約1000回くり返し使えるとのことです。 アルカリ電池の替わりに普通に使えるeneloop、結構良い製品だと思います。
sanyo.co.jp/eneloop

2006年12月23日

F FOXCONN

FOXCONN ( Hon Hai Precision Industry )

foxconn

昨年から日本でもFOXCONNのリテール・マザーが販売されるようになったため、使ったことはなくてもフォックスコンの名前は御存じだと思います。FOXCONNはもともとコネクタ製造メーカとしても有名ですから、マザーボードのコネクタにはよくこの会社の製品が使われています。しかし単なるコネクタ製造メーカなどではなく、FOXCONNは台湾最大の上場企業、そして電子機器の生産を請け負うEMS(Electronics Manufacturing Services)では世界トップシェアを誇っています。

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2006年12月24日

G Geode NX メモ

AMD ジオードNX、アルケミーのメモ帳

AMD Geode NX

AMDの方からいただいたこのメモ帳に紫外線をあてると、うっすらと未来のロードマップ浮かび上がってくる。 これでCPU購入時期の悩みもすべて解決!?
いや待てよ、Core2 Duoの存在を忘れていないか....。

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2006年12月25日

H HD63C09E 日立

Hitachi HD63C09E

8bitMPU HD63C09E

これはMC6809E(モトローラ社)のセカンドソース品で、モトローラ社が2MHzのMC68B09Eまでしか製品化しなかったのに対し、日立ではこれをC-MOS化し、定格3MHzのHD63C09Eとして製品化したCPU。

公式には上の通りです、でも普通のCPUを紹介しても納得いただけませんよね...。

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2006年12月26日

I IBM PowerPCプロセッサ

PowerPC750CXe

写真はPowerPC 750CXe 500MHz、初めて御覧になる方も多いと思いますがiMacに使われていたCPUです。IBMの半導体製造技術はトップクラスなんですが、その製品を見ることはあまりないですね。

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2006年12月27日

J ジャンクメモリ ACTRAM

ACTRAM TM31S1280841BB-7

actram

以前ジャンクで買ったPCに入っていた128MB SD-RAM PC100片面。 メモリチップの表面に金属光沢のある珍しいチップが載っています、こんなの初めてみました。動作を試してみるとPC-133 CL2でも問題なく動きましたが、今となってはさすがの私でも128MB SD-RAMの出番はありません。なんとなく処分せず残しておいた物です。

ACTRAMで調べてみると...
大手のメモリメーカー以外の製品は不安なのでなるべく買わないようにしていますが、時々このような『あやしい』メモリを手にしてしまいます。それでも普通はGoogleで検索すれば、ある程度どんな物かわかるのに、これの情報はほとんどなく、台湾のTONICOM、 CTS COMPUTER TECHNOLOGY SYSTEM CORP.の製品のようですが、すでに会社がないようで詳細は不明でした。

2006年12月28日

K Kingston SDカード

Kingston 512K SDフラッシュメモリー・カード

Kingston 512K SDメモリ

DVカメラの静止画の記録に使っているSDフラッシュメモリーです。SDメモリーカードを販売店で探すと、50xとか、転送速度20MB/s、あるいはスピード表示のないものなどが並んでいます。しかし何を基準にしたX倍率なのか、また、どんな条件の転送速度なのかさっぱりわかりません。

例えば「50Xなら標準品の50倍早いのか?」...答えはNO!
そこでX倍速とは何かを調べてみると...。

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2006年12月29日

L LEXAR USBメモリ

Lexar Media USBメモリ JumpDrive 128MB

USBメモリ

半年ほど前、処分特価で買ったUSBメモリです。多くのUSBメモリは、これより小さくスリムな製品なのに、このJumpDriveはクラシカルなデザインというか、つぶれた瓢箪のような変な形をしています、それが面白くてつい...。

使ってみると、へこんだ所をつかんで抜き差しができるので意外にも使いやすい製品でした。それに派手な色が目立つので探さなくてもなんとなく見つかります。ん〜もしかしたらこれはまとな物なのかもしれない。 『Lexarってどんな会社?』と思い調べてみたところフラッシュメモリでは有力な企業で、個性的なデザインのUSBメモリがいろいろと発売されていました。

そしてこれを買ったのは、ちょうどこの会社が買収されつつある時期だった、ということをあとで知りました。[LEXARとNAND型フラッシュ↓]


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2006年12月30日

M Micron SO-DIMメモリ

Micron Technology 512MB PC133, MT16LSDF6464HG-133C2

Micron MT16LSDF6464HG

DRAMシェアを調べてみると、MicronはHynixと2位争いをしていた時期もありましたが、現在は市場シェアを減らし第4位。06年第3四半期では第5位のエルピーダとの差が0.4%です、次期はエルピーダに4位を譲ることになるのでしょう。 いずれにしてもSamsung ..強すぎです。ところで2位のQimondaってなんだろうと思いませんか?...。

06年第3四半期DRAMシェア
DRAMシェア(iSuppli社11/14発表分)
第1位Samsung韓国27.8%
第2位Qimondaドイツ16.9%
第3位Hynix韓国15.8%
第4位Micronアメリカ10.6%
第5位エルピーダ日本10.2%
第6位Nanya台湾6.6%
第7位Powerchip台湾4.8%
第8位Promos台湾4.5%

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2006年12月31日

N NEC V20プロセッサ

intel社i8088上位互換CPU V20

V20 V30プロセッサ

またもやデッドストックを探してきました。 写真は珍しいSONY製のCPUで、品番はCXQ70116P-10。これは知らなくて普通だとおもいますがintel社i8086上位互換CPUです。しかし(C)84 NECと書かれていることからわかるように、NECのV30(μPD70116)というCPUのセカンドソース品です。 さらに、そのV30プロセッサの外部バスを8ビット幅に縮小したのが、写真上のNEC V20 D70108D(μPD70108)です。

どちらも-10がクロックを表し、動作クロック10MHz版。当時のi8086(i8088)ピン互換CPUとしてはおそらく最高速だったと思います。 このV20は、専用クロックジェネレータと共に8088-8MHzと差し換えることで、12MHz動作(オーバークロック)に成功しました。今にして思えば単純な改造なんですが、まあ、まだ子供の頃のことですから大喜びしておりました、以上。

2007年01月02日

O Oxford IEEE1394

Oxford Semiconductor FW911plus

IEEE1394a接続の外付機器を選ぶ時、私が一番気にするのはIEEE1394a(FireWire400) to IDEブリッジで、次に電源です。 電源の質はよくわかりませんが、ブリッジチップはFW911plusが使ってあれば、まあ一安心という感じです。 外付機器には、いろいろな会社のブリッジチップが使われていますが、転送速度の上限はブリッジチップによって決まってしまいます。 他社のチップでも全く問題ない場合もあるし、結構性能差が出る場合もあります。 その中でも標準品として安心なのがFW911plusではないでしょうか。

FW911plu

オックスフォード社の他のチップも調べてみた...

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2007年01月03日

P Princeton スピーカー

Princeton マルチメディア・スピーカ PSP-26SB

見た目がおもしろかったので買ったPrincetonのスピーカー、仕上げもまずまずです。このように折り畳んだ状態で幅17cmですから使わない時でもじゃまになりません。

PSP-26SB

持ち歩くわけじゃないので、スピーカがコンパクトでなくても困りませんが、いくつか持っていると大きな物はじゃまになります。その点このスピーカはたたんで、どっかに投げておけますから便利で気に入っています。 音は小型ですから迫力のある音は期待できません。しかし期待していないと、サイズの割には結構良い音と感じるかも。

型番 : PSP-26SB(ブラック)
ドライバユニット : 防磁設計フルレンジ直径32mm
本 体サイズ : (W)258.0×(H)121.0×(D)75.3
収納時サイズ : (W)168.0×(H)91.0×(D)60.8
本体重量 : 約400g

Princetonと書いてあると、<欧米か!と思われるかもしれませんが、本社は東京都千代田区にある日本の会社『プリンストンテクノロジー株式会社』なんですね。

2007年01月04日

Q Quanta ノートPC

Quanta社は台湾のノートPCのOEM生産でトップシェア

FOXCONNを調べていた時、ノートPCのOEMはQuantaが強いことを知りました。
昔ハードディスクを作ってましたね...
そうそう、でもMaxtorに吸収された.....ってそれQuantum。

... というわけで、現在のノートPCの生産状況を調べてみると、80%以上が台湾のメーカーのOEM生産で、主要なメーカがこんなにもOEMに依存していることに驚きました。

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2007年01月05日

R RoHS指令

鉛フリーのHynix純正メモリモジュール

Hynix pc3200

hynixのDDRメモリにある緑の(P/b)は、最初何のマークなんだろうと思いました。考えられるのは鉛フリーの製品であることを示す記号くらい。昔のhynixにはこんなマークはありませんでした。日本市場だから鉛フリーを含むRoHS指令には直接関係ないのですが、ほとんどの製品をRoHS指令準拠に変えるほかないのでしょう。このサイト的には、GeodeNXのOPNがRoHS指令に準拠し変わったことしか影響はありません。

RoHS指令

RoHS(ローズ)は欧州連合(EU)による電子・電気機器における特定の有害物質を禁止する指令。 EU(欧州連合)で2003年2月に発効し、2006年7月1日に施行された。ただしRoHS指令はEU内での規制であり、日本や米国に同様の規制はまだない。 対象となる化学物質は、鉛、水銀、六価クロム、カドミウムという4種類の重金属と、PBB、PBDEという2種類の臭素系難燃剤の計6物質。生産から廃棄・処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的としている。

2007年01月06日

S SHARP カード電卓

SHARP ELSI MATE EL-8152

SHARP EL-8152

これまでに買った電卓はSHARP製が一番多く、次はCanon。その中でもこの電卓が一番美しく、SHARP はここまで作れるのかと感心したものです。(SHARP、1979年)

大きさはだいたいタバコの箱くらいで、本体はステンレスを使用。厚みは1.6mmの超薄型カード電卓です。ただし、この厚さはキー裏の場合で、液晶裏の部分は3mmくらいありました。文字はすべて印刷ではなくエッチングのような加工になっています。 この製品のデザインは、SHARP総合デザイン本部: 江崎哲氏、協力: 小林善明氏 となっていました。SHARPはたまに非常にユニークな製品を出してくれますね。

製品: ELSI MATE EL-8152
サイズ: 54mm X 96mm、厚さ1.6mm
重量: 36g
価格: 7,900円
構造: フィルムキャリア方式LSI(1個)

この電卓を復刻して大型液晶テレビの販売促進用に使う企画はいかがでしょう!> SHARP 御中

2007年01月07日

T 東芝 LEDライト

東芝 WEARABLE STAR P-6003(S)

wearable_star P-6003

東芝 から「ウェアラブルスター・シリーズ」として販売されているLEDライトがあります、このP-6003(S)はその中でも、「帽子や服に装着できる」クリップタイプのLEDライト。表面仕上げはアルミと樹脂、直径は500円玉より少し大きい程度、内部にはハーフミラーの裏側に白色LEDが3個配置されています。

あると便利かもしれないが、なくても困らないような気がする。まあ実用云々より単に面白い製品かもしれません。スイッチを1回押すと点灯、2回押すと点滅します。使われている電池はCR2016を2個ですか、それが少々問題で..。

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2007年01月08日

U US18650GR Li-ion電池

リチウムイオン・バッテリー

少し古いA4ノートに使われている18650タイプのリチウムイオン二次電池(セル)です。 ノートPCのリチウムイオン・バッテリーパックは高いので、できればセルを交換したい...と考えますよね。 そこでDELL、東芝、Appleなどのバッテリーパックを割って観察しましたが、なかなか手強そうです。(写真はDELL)

リチウムイオン

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2007年01月09日

V VL2330バッテリー

バナジウム・リチウム電池

vl2330

形状がコイン型のため、普通のリチウム電池に似ていますが、これは充電可能なバナジウム・リチウム電池と呼ばれるものです、Apple PowerbookなどのノートPCやデスクトップPCの一部でメモリバックアップ用に使われていることがあります。 修理のため探したら、これがなかなか売っていなくて、VL2330は秋葉原 鈴商に半製品があるくらいかもしれません。 ただし、これが必要になることはめったにない。

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2007年01月10日

W Winbond W83627EHG

w29c020c.jpg

WinbondはD-RAMや、BIOSに使われるフラッシュメモリでお馴染みですが、それよりもW83627のほうがマザーボードによく使われているのでメジャーかもしれませんね。W83627は、雑多な入出力のインタフェースをこなすSuper I/Oチップで、さらに温度や電圧のモニタリング、品番によっては4pinファンの制御出力もあります。 ただ、詳しく調べていませんので細かいことはわかりませんが...

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2007年01月11日

X XC68040, モトローラ

XC68040 RC-40の本来の品番はMC68040 RC-40

モトローラ社のCPUは、通常製品名の最初がMで始まります。しかし「M」の部分が「X」になっている製品もあり、Motorolaで「X」で始まる品番はサンプル版とか言われています。ところがこのCPUに限ってはほとんどがXC68040で、この品番のまま、おもにApple社の製品に載っていました。

xc68040rc40.jpg

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2007年01月12日

Y ヤノ電器 PC周辺機器

Yano J・Compoシリーズ、HDとMO

yano_hd.jpg

Yano電器の外付周辺機器は、昔からきちんとデザインされた製品が多い。 この写真は外付周辺機器は大切に使う時代に発売されたSCSI製品です。最近は中身を交換してでも長く使いたいと思わせるような製品はあまりありませんが、このHDドライブなら時間があればUSBかeSATA接続にして復活させてみたい。

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2007年01月13日

Z Zalman HDクーラー

Zalman ZM-2HC1

Zalmanの3.5インチHD用クーラー ZM-2HC1はHDの側面にアルミを取り付け、その間が10本のヒートパイプで結ばれています。 ヒートパイプで吸収した熱を放出するヒートシンクは付属していませんから、このままでは熱は直接ヒートパイプ表面を冷やす以外には放出できません。自分でヒートシンクを取り付けて使うなどの応用向けかもしれませんが、PCの冷却、静音関連製品には、効果的に使うのが難しい物とか、効果があるかどうか疑問に思うものとかもありますね、どれを選んだら良いかは結構難しい。

--- 電気製品 A to Z 終了---

Zalman ZM-2HC1

電気製品 A - Z

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