
写真はPowerPC 750CXe 500MHz、初めて御覧になる方も多いと思いますがiMacに使われていたCPUです。IBMの半導体製造技術はトップクラスなんですが、その製品を見ることはあまりないですね。
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Kingston 512K SDフラッシュメモリー・カード

DVカメラの静止画の記録に使っているSDフラッシュメモリーです。SDメモリーカードを販売店で探すと、50xとか、転送速度20MB/s、あるいはスピード表示のないものなどが並んでいます。しかし何を基準にしたX倍率なのか、また、どんな条件の転送速度なのかさっぱりわかりません。
例えば「50Xなら標準品の50倍早いのか?」...答えはNO!
そこでX倍速とは何かを調べてみると...。
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Micron Technology 512MB PC133, MT16LSDF6464HG-133C2
DRAMシェアを調べてみると、MicronはHynixと2位争いをしていた時期もありましたが、現在は市場シェアを減らし第4位。06年第3四半期では第5位のエルピーダとの差が0.4%です、次期はエルピーダに4位を譲ることになるのでしょう。
いずれにしてもSamsung ..強すぎです。ところで2位のQimondaってなんだろうと思いませんか?...。
06年第3四半期DRAMシェア
| DRAMシェア(iSuppli社11/14発表分) |
| 第1位 | Samsung | 韓国 | 27.8% |
| 第2位 | Qimonda | ドイツ | 16.9% |
| 第3位 | Hynix | 韓国 | 15.8% |
| 第4位 | Micron | アメリカ | 10.6% |
| 第5位 | エルピーダ | 日本 | 10.2% |
| 第6位 | Nanya | 台湾 | 6.6% |
| 第7位 | Powerchip | 台湾 | 4.8% |
| 第8位 | Promos | 台湾 | 4.5% |
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Oxford Semiconductor FW911plus
IEEE1394a接続の外付機器を選ぶ時、私が一番気にするのはIEEE1394a(FireWire400) to IDEブリッジで、次に電源です。
電源の質はよくわかりませんが、ブリッジチップはFW911plusが使ってあれば、まあ一安心という感じです。
外付機器には、いろいろな会社のブリッジチップが使われていますが、転送速度の上限はブリッジチップによって決まってしまいます。
他社のチップでも全く問題ない場合もあるし、結構性能差が出る場合もあります。
その中でも標準品として安心なのがFW911plusではないでしょうか。
オックスフォード社の他のチップも調べてみた...
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リチウムイオン・バッテリー
少し古いA4ノートに使われている18650タイプのリチウムイオン二次電池(セル)です。
ノートPCのリチウムイオン・バッテリーパックは高いので、できればセルを交換したい...と考えますよね。
そこでDELL、東芝、Appleなどのバッテリーパックを割って観察しましたが、なかなか手強そうです。(写真はDELL)

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WinbondはD-RAMや、BIOSに使われるフラッシュメモリでお馴染みですが、それよりもW83627のほうがマザーボードによく使われているのでメジャーかもしれませんね。W83627は、雑多な入出力のインタフェースをこなすSuper I/Oチップで、さらに温度や電圧のモニタリング、品番によっては4pinファンの制御出力もあります。
ただ、詳しく調べていませんので細かいことはわかりませんが...
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XC68040 RC-40の本来の品番はMC68040 RC-40
モトローラ社のCPUは、通常製品名の最初がMで始まります。しかし「M」の部分が「X」になっている製品もあり、Motorolaで「X」で始まる品番はサンプル版とか言われています。ところがこのCPUに限ってはほとんどがXC68040で、この品番のまま、おもにApple社の製品に載っていました。
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