キハ187系 ディーゼル特急 スーパーいなば
鳥取発16:21分の岡山行き特急「スーパーいなば8号」に乗る。
「スーパーいなば」は、JR西日本187系という最新のディーゼル特急車両。2両単位で運用できるように先頭車はすべて貫通形(車内で通り抜けができる)、黄色は高速で走るための警戒色など合理性を優先したデザイン。発車して何より驚いたのは、その加速の鋭さです。ディーゼル列車でこんなに鋭い加速をする列車に初めて乗りました。エンジンの音も特急にしてはかなり大きい。

詳しく読む "キハ187系 特急スーパーいなば" »
山陽新幹線で一部の「こだま」が0系から500系で運用開始
「0系新幹線は定期の営業運転を終了する」というポスターを広島駅で先日見ました。 夢の超特急『ひかり』として1964年10月1日に登場した0系は、山陽新幹線で一部の「こだま」として運用されていましたが退役。12月からは0系に替わって500系新幹線がJR西日本内の「こだま」として運用されます。その 500系新幹線もN700系「のぞみ」の登場で近い将来「のぞみ」からすべて退く予定。現在は(東京 - 博多間)の定期運用「2往復」を残すのみになりました。
平成20年11月末に定期による営業運転を終了する0系新幹線が、12月6日、13日、14日に新大阪〜博多間にて「ひかり号」として、「0系さよなら運転」を行います。
JR 0系新幹線
500系「のぞみ」時刻表

東海道新幹線 浜松駅付近を通過する「のぞみ29号」
詳しく読む "500系「こだま」が運転開始に" »
トンネル微気圧波対策のために採用された技術
500系の鋭いロングノーズ、丸い車両断面はトンネル微気圧波を軽減するともに空気抵抗を最も受けにくい形状ではあるものの、美しいフォルムを実現するため、必要とされる空力的形状よりも鋭いデザインになっているとされています。
その後、東海道、山陽新幹線用に開発された700系は、運用面や経済性を考えノーズ長を短縮し客室空間を広げるためのデザインで、合理的な形状のように思えました。しかし、最新の新幹線N700系に乗ってみて、実際にその丸みの目立つノーズを見てみると、どうしてそんな形になったのか不思議で調べてみると...。
JR N700系新幹線

N700系 側面ロゴ
詳しく読む "JR N700系新幹線「のぞみ」" »
300系新幹線から、本日で運転を終了した0系まで
500系、N700、700系と時間を遡り、次は300系新幹線です。
これは今月「ひかり」で浜松に行った時の写真。500系以降に登場した新幹線は、あまり好きじゃないので、飛行機や在来線、寝台、その他の交通機関を使って移動することも多くなりました。それでも、一番利用したのが100系新幹線か、この300系かもしれません。
詳しく読む "JR 300系新幹線「ひかり」" »