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途中下車の旅 アーカイブ - blog.fab51

2008年06月19日

ディーゼル特急で会津へ

関東地方にもディーゼル特急が走っている?

昔、キーンという凄い音を響かせて走るディーゼル(気動車)特急の『つばさ』が上野-秋田間に走っていました。その後、奥羽本線電化に伴い電車特急化されたため、この『つばさ』を最後に東日本では(北海道を除き)特急型気動車がすべてなくなったと記憶しています。その当時この『つばさ』に一度乗ってみたいと思っていましたが、結局その機会はありませんでした。

さて、なぜディーゼル特急『つばさ』の話し持ち出したのかというと、実は、先月末に東京から富山、そして岡山に出かける用事があり、どんなルートで移動しようかと考えていた時のこと。東武鉄道のパンフレットに、会津に向かうディーゼル特急らしき写真が載っていたのを偶然発見し、福島-新潟経由で富山に...と決めたのでした。

...というわけで、富山に向かうというのに...私は東武鉄道の快速列車で鬼怒川温泉駅に向かいました。

快速 AIZUマウントエクスプレス

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2008年06月20日

会津から只見線経由で富山へ

只見線

会津若松6:00発の朝一番の列車で上越線の小出に向かう。小出行きの列車は1日に3本しかなく、もちろんすべて普通列車。朝一番の列車に乗り遅れると次は午後の列車になってしまうという優雅なダイヤのため、どうしてもこれに乗る必要がある。小出までの所用時間は実に4時間13分。 只見線は一部の区間は乗ったことがあるが、全線通して乗った記憶はないので、たぶん今回がはじめて。

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2008年06月21日

富山、黒部渓谷

魚津で途中下車、黒部渓谷鉄道で黒薙温泉へ

特急「はくたか」は、ほくほく線を最高160Km/hで快調に飛ばし、直江津の手前で日本海に出る。そのまま乗っていれば富山駅に着くのだが、少し手前の魚津で途中下車。実は富山には用事があったわけではなく、本当は東京からまっすぐに岡山に向かえば済むところなんですが、新幹線はもう飽きたし、幸い日程にも余裕がある。そこで、日本海を通って岡山へという回り道を思い付いたのです。

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2008年08月25日

西日本のディーゼル特急

キハ181系 特急はまかぜ

西日本では、今でも多くのディーゼル特急が活躍している。 その中でも一番古いタイプの気動車が、大坂-鳥取間に運行されている特急『はまかぜ』。 このディーゼル特急は、キハ181系と呼ばれ以前はJR四国やJR西日本で多くの列車に使われていました。しかし現在ではこの『特急はまかぜ』を残すのみとなり、いずれ新型車両に置き換えられるか、『特急はまかぜ』そのものがなくなってしまうかもしれない。

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2008年08月26日

キハ181系 特急はまかぜ

倉吉行きのディーゼル特急「スーパーはくと」が出発してまもなく、JR大阪駅の4番線に9:36分発 『特急はまかぜ1号 浜坂行』が入ってきた。キハ181の面構えは何度となく見ているので愛着があるが、いままで乗る機会がなかった。「今のうちに乗っておかないとこのディーゼル特急には2度と乗れないかもしれない」というのが今回の廻り道の理由です。

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2008年08月27日

鳥取砂丘を歩いてみる

鳥取砂丘

鳥取砂丘というと、広大な砂漠のような風景で、道に迷ったら大変なことに ...などと想像していましたが、砂丘として見ることのできる場所はそれほど広くないようです。 写真正面の大きな砂の丘に登ると、ほぼ全体が見渡せました。ここにゆっくり登って降りて、この写真の撮影位置まで戻ってかかった時間は確か30〜40分。

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2008年08月28日

キハ187系 特急スーパーいなば

キハ187系 ディーゼル特急 スーパーいなば

鳥取発16:21分の岡山行き特急「スーパーいなば8号」に乗る。 「スーパーいなば」は、JR西日本187系という最新のディーゼル特急車両。2両単位で運用できるように先頭車はすべて貫通形(車内で通り抜けができる)、黄色は高速で走るための警戒色など合理性を優先したデザイン。発車して何より驚いたのは、その加速の鋭さです。ディーゼル列車でこんなに鋭い加速をする列車に初めて乗りました。エンジンの音も特急にしてはかなり大きい。

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2008年11月26日

500系「こだま」が運転開始に

山陽新幹線で一部の「こだま」が0系から500系で運用開始

「0系新幹線は定期の営業運転を終了する」というポスターを広島駅で先日見ました。 夢の超特急『ひかり』として1964年10月1日に登場した0系は、山陽新幹線で一部の「こだま」として運用されていましたが退役。12月からは0系に替わって500系新幹線がJR西日本内の「こだま」として運用されます。その 500系新幹線もN700系「のぞみ」の登場で近い将来「のぞみ」からすべて退く予定。現在は(東京 - 博多間)の定期運用「2往復」を残すのみになりました。

平成20年11月末に定期による営業運転を終了する0系新幹線が、12月6日、13日、14日に新大阪〜博多間にて「ひかり号」として、「0系さよなら運転」を行います。

JR 0系新幹線

500系「のぞみ」時刻表


東海道新幹線 浜松駅付近を通過する「のぞみ29号」

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2008年11月30日

JR N700系新幹線「のぞみ」

トンネル微気圧波対策のために採用された技術

500系の鋭いロングノーズ、丸い車両断面はトンネル微気圧波を軽減するともに空気抵抗を最も受けにくい形状ではあるものの、美しいフォルムを実現するため、必要とされる空力的形状よりも鋭いデザインになっているとされています。

その後、東海道、山陽新幹線用に開発された700系は、運用面や経済性を考えノーズ長を短縮し客室空間を広げるためのデザインで、合理的な形状のように思えました。しかし、最新の新幹線N700系に乗ってみて、実際にその丸みの目立つノーズを見てみると、どうしてそんな形になったのか不思議で調べてみると...。

JR N700系新幹線


N700系 側面ロゴ

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JR 300系新幹線「ひかり」

300系新幹線から、本日で運転を終了した0系まで

500系、N700、700系と時間を遡り、次は300系新幹線です。 これは今月「ひかり」で浜松に行った時の写真。500系以降に登場した新幹線は、あまり好きじゃないので、飛行機や在来線、寝台、その他の交通機関を使って移動することも多くなりました。それでも、一番利用したのが100系新幹線か、この300系かもしれません。

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