2007年1月1日
新年の御挨拶
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新年の御挨拶
IEEE1394a接続の外付機器を選ぶ時、私が一番気にするのはIEEE1394a(FireWire400) to IDEブリッジで、次に電源です。 電源の質はよくわかりませんが、ブリッジチップはFW911plusが使ってあれば、まあ一安心という感じです。 外付機器には、いろいろな会社のブリッジチップが使われていますが、転送速度の上限はブリッジチップによって決まってしまいます。 他社のチップでも全く問題ない場合もあるし、結構性能差が出る場合もあります。 その中でも標準品として安心なのがFW911plusではないでしょうか。
オックスフォード社の他のチップも調べてみた...
見た目がおもしろかったので買ったPrincetonのスピーカー、仕上げもまずまずです。このように折り畳んだ状態で幅17cmですから使わない時でもじゃまになりません。

持ち歩くわけじゃないので、スピーカがコンパクトでなくても困りませんが、いくつか持っていると大きな物はじゃまになります。その点このスピーカはたたんで、どっかに投げておけますから便利で気に入っています。 音は小型ですから迫力のある音は期待できません。しかし期待していないと、サイズの割には結構良い音と感じるかも。
型番 : PSP-26SB(ブラック) ドライバユニット : 防磁設計フルレンジ直径32mm 本 体サイズ : (W)258.0×(H)121.0×(D)75.3 収納時サイズ : (W)168.0×(H)91.0×(D)60.8 本体重量 : 約400g
Princetonと書いてあると、<欧米か!と思われるかもしれませんが、本社は東京都千代田区にある日本の会社『プリンストンテクノロジー株式会社』なんですね。
FOXCONNを調べていた時、ノートPCのOEMはQuantaが強いことを知りました。
昔ハードディスクを作ってましたね...
そうそう、でもMaxtorに吸収された.....ってそれQuantum。
... というわけで、現在のノートPCの生産状況を調べてみると、80%以上が台湾のメーカーのOEM生産で、主要なメーカがこんなにもOEMに依存していることに驚きました。
hynixのDDRメモリにある緑の(P/b)は、最初何のマークなんだろうと思いました。考えられるのは鉛フリーの製品であることを示す記号くらい。昔のhynixにはこんなマークはありませんでした。日本市場だから鉛フリーを含むRoHS指令には直接関係ないのですが、ほとんどの製品をRoHS指令準拠に変えるほかないのでしょう。このサイト的には、GeodeNXのOPNがRoHS指令に準拠し変わったことしか影響はありません。
RoHS(ローズ)は欧州連合(EU)による電子・電気機器における特定の有害物質を禁止する指令。 EU(欧州連合)で2003年2月に発効し、2006年7月1日に施行された。ただしRoHS指令はEU内での規制であり、日本や米国に同様の規制はまだない。 対象となる化学物質は、鉛、水銀、六価クロム、カドミウムという4種類の重金属と、PBB、PBDEという2種類の臭素系難燃剤の計6物質。生産から廃棄・処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的としている。
これまでに買った電卓はSHARP製が一番多く、次はCanon。その中でもこの電卓が一番美しく、SHARP はここまで作れるのかと感心したものです。(SHARP、1979年)
大きさはだいたいタバコの箱くらいで、本体はステンレスを使用。厚みは1.6mmの超薄型カード電卓です。ただし、この厚さはキー裏の場合で、液晶裏の部分は3mmくらいありました。文字はすべて印刷ではなくエッチングのような加工になっています。 この製品のデザインは、SHARP総合デザイン本部: 江崎哲氏、協力: 小林善明氏 となっていました。SHARPはたまに非常にユニークな製品を出してくれますね。
製品: ELSI MATE EL-8152 サイズ: 54mm X 96mm、厚さ1.6mm 重量: 36g 価格: 7,900円 構造: フィルムキャリア方式LSI(1個)
この電卓を復刻して大型液晶テレビの販売促進用に使う企画はいかがでしょう!> SHARP 御中
日立GST、Samsung、Seagate、東芝など、ハードディスクドライブメーカー各社は共同で、フラッシュメモリとハードディスク(HDD)を組み合わせたハイブリッドHDD技術の実現をサポートするため Hybrid Storage Allianceを設立した。
ハイブリッドHDD技術は、大容量HDDに消費電力効率や耐久性を特徴とするNANDフラッシュメモリを組み合わせる。この技術により、フラッシュメモリから起動シーケンスを始めて起動時間を短縮し、休止状態に入る時もデータをフラッシュメモリに格納、休止状態からの復帰時間を短縮する。
また、HDDを回転することなく、フラッシュメモリとデータのやり取りをすることで、消費電力の低減、耐衝撃性を高める、などの特徴がある。
詳しくは日立GST へ
東芝 から「ウェアラブルスター・シリーズ」として販売されているLEDライトがあります、このP-6003(S)はその中でも、「帽子や服に装着できる」クリップタイプのLEDライト。表面仕上げはアルミと樹脂、直径は500円玉より少し大きい程度、内部にはハーフミラーの裏側に白色LEDが3個配置されています。
あると便利かもしれないが、なくても困らないような気がする。まあ実用云々より単に面白い製品かもしれません。スイッチを1回押すと点灯、2回押すと点滅します。使われている電池はCR2016を2個ですか、それが少々問題で..。
Travelstar C3K80は、日立GSTとしては1.8型HDDに初めて垂直磁気記録方式を採用したモデル、 ディスクの回転数を従来製品の毎分4,200回転から3,600回転に変更し、低消費電力化とHDDの起動時間を約40%改善 (当社従来製品比)している。とのこと
HGSTが、3.5インチで垂直磁気記録(PMR)を採用したのはこれが初めてだが、Seagateはすでに2006年4月に垂直磁気記録を採用する初の3.5インチHDDとして“Barracuda 7200.10”シリーズを出荷している。しかしBarracuda 7200.10のラインナップは200GB〜750GBのため、1TBのDeskstar 7K1000シリーズは3.5インチHDDとしては最大容量。
少し古いA4ノートに使われている18650タイプのリチウムイオン二次電池(セル)です。 ノートPCのリチウムイオン・バッテリーパックは高いので、できればセルを交換したい...と考えますよね。 そこでDELL、東芝、Appleなどのバッテリーパックを割って観察しましたが、なかなか手強そうです。(写真はDELL)



形状がコイン型のため、普通のリチウム電池に似ていますが、これは充電可能なバナジウム・リチウム電池と呼ばれるものです、Apple PowerbookなどのノートPCやデスクトップPCの一部でメモリバックアップ用に使われていることがあります。 修理のため探したら、これがなかなか売っていなくて、VL2330は秋葉原 鈴商に半製品があるくらいかもしれません。 ただし、これが必要になることはめったにない。
これはAthlon64 3000+を搭載したキューブPCです。
PC全体の消費電力は43W(min)〜78W(max)
FANは電源の12cmFANだけ、VGAは内蔵のnForce6100
アイドル時には、ハードディスク駆動音しかしない静音PC
『メカうさぎ64』さんからいただいたレポートを、掲載しました。
詳しくはfab51:K8NF6G-VSTA

WinbondはD-RAMや、BIOSに使われるフラッシュメモリでお馴染みですが、それよりもW83627のほうがマザーボードによく使われているのでメジャーかもしれませんね。W83627は、雑多な入出力のインタフェースをこなすSuper I/Oチップで、さらに温度や電圧のモニタリング、品番によっては4pinファンの制御出力もあります。 ただ、詳しく調べていませんので細かいことはわかりませんが...
モトローラ社のCPUは、通常製品名の最初がMで始まります。しかし「M」の部分が「X」になっている製品もあり、Motorolaで「X」で始まる品番はサンプル版とか言われています。ところがこのCPUに限ってはほとんどがXC68040で、この品番のまま、おもにApple社の製品に載っていました。

Yano電器の外付周辺機器は、昔からきちんとデザインされた製品が多い。 この写真は外付周辺機器は大切に使う時代に発売されたSCSI製品です。最近は中身を交換してでも長く使いたいと思わせるような製品はあまりありませんが、このHDドライブなら時間があればUSBかeSATA接続にして復活させてみたい。
シーゲイト・テクノロジーは、LYRION(リリオン)ハードディスク・ドライブの出荷を開始したと発表しました。 LYRIONは、垂直磁気記録方式により業界初の1プラッター60GBの容量を実現した 1.8インチ・ハードディスクで、その厚さは5mm。 LYRIONドライブに含まれるすべてのコンポーネントは、衝撃、移動、振動を念頭においた、耐久性の高い設計となっており、RunOnテクノロジーにより、ドライブは移動と振動を感知、計算し、パフォーマンスを自動的に調整するなどが特徴。
容量は60GBと30GB版が用意されています。 インターフェイスは新しい規格のCE-ATAと、従来からの規格であるIDEの両方のインターフェイスが提供されるとのこと、詳細は確認しておりませんがコネクタはZIFのみのようですね。
Zalmanの3.5インチHD用クーラー ZM-2HC1はHDの側面にアルミを取り付け、その間が10本のヒートパイプで結ばれています。 ヒートパイプで吸収した熱を放出するヒートシンクは付属していませんから、このままでは熱は直接ヒートパイプ表面を冷やす以外には放出できません。自分でヒートシンクを取り付けて使うなどの応用向けかもしれませんが、PCの冷却、静音関連製品には、効果的に使うのが難しい物とか、効果があるかどうか疑問に思うものとかもありますね、どれを選んだら良いかは結構難しい。
Seagateの従来の記録方式のHD、同じBarracuda 7200.9シリーズとはなっていても、 記録密度最高160GBプラッターが使われているのは大容量製品だけで、小容量の製品はたぶん別ですね。 現在シーゲイトのページには以下のModel Numberが載っていました。
| Barracuda 7200.9 Ultra ATA Height:26.11mm | ||||
| Model | Cache | Disks /heads | Model Number | Weight |
| 500GB | 16Mb | - | ST3500641A | 710(g) |
| 400GB | 16Mb | - | ST3400633A | 710(g) |
| 300GB | 16Mb | - | ST3300622A | 655(g) |
| 250GB | 8Mb | - | ST3250824A | 580(g) |
| 200GB | 8Mb | - | ST3200827A | 580(g) |
| 160GB | ||||
| 160GB | 8Mb | - | ST3160812A | 580(g) |
| 160GB | 2Mb | - | ST3160212A | 580(g) |
| 120GB | ||||
| 120GB | 8Mb | - | ST3120814A | 580(g) |
| 120GB | 2Mb | - | ST3120213A | 580(g) |
| 80GB | ||||
| 80GB | 2Mb | - | ST3802110A | 525(g) |
| 40GB | 2Mb | - | ST3402111A | 525(g) |
今使っている3.5インチHDは、HGSTの従来の記録方式の製品ですが、次に買うとすればSeagateの垂直磁気記録のHDにしてみようと思っています。日本シーゲイトのページで現在どんなモデルがあるのか探しましたが、モデルナンバーと仕様の関係が非常にわかりにくい。そこで垂直磁気記録のBarracuda 7200.10シリーズと従来のBarracuda 7200.9の、Model Numberと容量を調べ、簡単にまとめてみました。
Seagateの垂直磁気方式のHD、表で太字のModelはデータシートに載っているモデルナンバーです。
| Barracuda 7200.10 Model Number | ||||
| Model | Cache | Disks/heads | Ultra ATA | SATA |
| 750GB | 16Mb | 4/8 | ST3750640A | ST3750640AS |
| 750GB | 8Mb | 4/8 | ST3750840A | ST3750840AS |
| 500GB | 16Mb | 3/6 | ST3500630A | ST3500630AS |
| 500GB | 8Mb | 3/6 | ST3500830A | N/A |
| 400GB | 16Mb | 3/5 | ST3400620A | ST3400620AS |
| 400GB | 8Mb | 3/5 | ST3400820A | ST3400820AS |
| 320GB | 16Mb | 2/4 | ST3320620A | ST3320620AS |
| 320GB | 8Mb | 2/4 | ST3320820A | ST3320820AS |
| 300GB | 16Mb | - | ST3300620A | ST3300620AS |
| 300GB | 8Mb | - | ST3300820A | ST3300820AS |
| 250GB | 16Mb | 2/3 | N/A | ST3250620AS |
| 250GB | 8Mb | 2/3 | ST3250820A | ST3250820AS |
| 200GB | 8Mb | 2/3 | ST3200820A | ST3200820AS |
約1年前に見栄えを中心としたリニューアルを行いましたが、今回はトップページ左側のリンクの見直しをしています。 Socket A関連ページのスペースを減らし、Athlon64や自作PCのスペースを広げる予定です。(トップページからの直接のリンク項目を減らすだけで、サーバーの容量にも十分余裕がありますからページ削除やURLの変更はありません)。
Windows Vistaが本日発売され、TVなどでも紹介されていますが、
現在のOSシェアはどうなっているのでしょう。
これは当サイトを御覧になっている方のOSシェアの統計です。
御覧のようにWindows XPのシェアがトップ、続いてWindows2000
あとはその他のOSが1〜3%というところです。
VistaとXPはいつごろシェアを逆転するでしょうね〜

fab51.com、平日午後1時30分ごろ(2007/01/30)
詳しくは アクセス統計07 : Windows Vistaの発売日のOSシェア