メモリチップのスポット価格が大きく値を下げている
もし今、DDR2メモリモジュールを買おうとしているなら、もう少し待ったほうが良い。
メモリチップのスポット価格は、5月20日頃をピークにずるずると降下していましたが、8月28日、8月29日とも大きく値を下げ、DDR2-667 1Gbit DRAMの平均価格では、3日前に比較して実に25%も下げる(計算ミス、正しくは約10%下げる)という、今迄にないような大きな変化が起きています。
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もし今、DDR2メモリモジュールを買おうとしているなら、もう少し待ったほうが良い。
メモリチップのスポット価格は、5月20日頃をピークにずるずると降下していましたが、8月28日、8月29日とも大きく値を下げ、DDR2-667 1Gbit DRAMの平均価格では、3日前に比較して実に25%も下げる(計算ミス、正しくは約10%下げる)という、今迄にないような大きな変化が起きています。
鳥取発16:21分の岡山行き特急「スーパーいなば8号」に乗る。 「スーパーいなば」は、JR西日本187系という最新のディーゼル特急車両。2両単位で運用できるように先頭車はすべて貫通形(車内で通り抜けができる)、黄色は高速で走るための警戒色など合理性を優先したデザイン。発車して何より驚いたのは、その加速の鋭さです。ディーゼル列車でこんなに鋭い加速をする列車に初めて乗りました。エンジンの音も特急にしてはかなり大きい。

鳥取砂丘というと、広大な砂漠のような風景で、道に迷ったら大変なことに ...などと想像していましたが、砂丘として見ることのできる場所はそれほど広くないようです。
写真正面の大きな砂の丘に登ると、ほぼ全体が見渡せました。ここにゆっくり登って降りて、この写真の撮影位置まで戻ってかかった時間は確か30〜40分。

倉吉行きのディーゼル特急「スーパーはくと」が出発してまもなく、JR大阪駅の4番線に9:36分発 『特急はまかぜ1号 浜坂行』が入ってきた。キハ181の面構えは何度となく見ているので愛着があるが、いままで乗る機会がなかった。「今のうちに乗っておかないとこのディーゼル特急には2度と乗れないかもしれない」というのが今回の廻り道の理由です。
西日本では、今でも多くのディーゼル特急が活躍している。 その中でも一番古いタイプの気動車が、大坂-鳥取間に運行されている特急『はまかぜ』。 このディーゼル特急は、キハ181系と呼ばれ以前はJR四国やJR西日本で多くの列車に使われていました。しかし現在ではこの『特急はまかぜ』を残すのみとなり、いずれ新型車両に置き換えられるか、『特急はまかぜ』そのものがなくなってしまうかもしれない。

日本AMDは世界最速のマザーボード・グラフィックス・プロセッサ(mGPU)である「ATI Radeon HD 3300グラフィックス」を統合したAMD 790GX チップセット」の提供開始を6日に発表しました。「AMD 790GX チップセット」は、最新の「SB750」サウスブリッジ上でAdvanced Clock Calibration(ACC)を行いチューニングを大幅に強化することで、倍率可変に対応した「AMD Phenomプロセッサ Black Edition」などの性能を最大限に引き出す、としています。
AMD 790GXと、従来のチップセットAMD 780Gの比較
| チップセット | AMD 790GX | AMD 780G |
| サウスブリッジ | SB750 | SB700 |
| グラフィックコア | Radeon HD 3300 | Radeon HD 3200 |
| - コアクロック | 700MHz | 500MHz |
| CrossFireの対応 | ATI Hybrid CrossFireX ATI CrossFireX | ATI Hybrid CrossFireX |
| RAID | RAID 0/1/0+1/5 | RAID 0/1/0+1 |
| 製造プロセス | 55nm | 55nm |
| SidePort Memory | ○ | ○ |
TransmetaのCrusoeは、コードモーフィング ソフトウェアで話題になりましたが、性能的にはあまり注目されませんでした。しかしTransmetaの技術に関しては今でも注目されているようです。
グラフィックス・プロセッサの大手ベンダーである米NVIDIA(エヌビディア)社は、米Transmeta(トランスメタ)社から省電力技術のライセンス供与を受ける。米NVIDIA社がTransmeta社に2500万米ドルのライセンス料を支払い、Transmeta社が提供する「LongRun」や「LongRun2」などの省電力技術を利用することで、両社が合意した。
富士電機デバイステクノロジーは、業界で初めて、垂直磁気記録媒体に改良を加えたECC (Exchange-coupled composite)媒体の製品化に成功し、7月から出荷を開始したことを発表した。(7/30)
現在のハードディスクのディスク媒体の主流は垂直磁気記録媒体だが、従来の垂直磁気記録媒体では記録密度を上げるほど、書き込みにくさが増すという問題点があった。そこで、この記録層に改良を加え2倍以上の書き込み易さ(当社比)を実現したのが今回のECC媒体で、これによりさらに記録密度の高いハードディスク製品ができる、ということのよう。
Hammer-Infoに「サイト閉鎖のお知らせ」が掲載されていました。AMD関連の英語サイトの内容を日本語の記事として伝えるだけでなく、記事の信頼性についての言及、内容の分析など、非常に有用な情報として読ませていただきした。いままでありがとうございました。
個人のニュースサイトとしては,結構長くやったほうだと思います。その前の2ch hammerスレに書いていた時期を考えれば長すぎた感じもあります。 始めたころは,64-bit新アーキテクチャのわくわく感,その後はダイレクトコネクトアーキなど,追っかけをしたくなる魅力いっぱいである一方で,日本語情報が少なく, 自分で英語サイトを漁った結果を掲示板に還元したほうが,いろんな意見が聞けておもしろかろうということでやり始めたことでした。
今となってはニュースサイトも複数ありますし,しいてAMDのみの情報サイトを維持する理由も乏しくなっていることもあり,また,転居を機にプロバイダーを変えてみたいという気もありました。 といったあれやこれやで、
Seagate Barracuda 7200.11に1.5TBモデルが追加というプレスリリースが7月13日にあってから、半月。 ようやくデータシートが更新されました。しかしデータシートには、データ転送レートは120MB/sと記されていますが、プラッタ枚数、騒音などの細かい項目がなくなっていました。
今回追加された 375GBプラッタ(黄色)の1.5TBモデル「ST31500341AS」の他に、320GBプラッタ(赤)の1TBモデル「ST31000333AS」が追加されています。 それ以外のモデル(白)は250GBプラッタ製品で、3週類のプラッタ密度を持つ製品が混在することになる。モデルナンバーをよ〜く見て買わないとね。
| Barracuda 7200.11 モデルナンバー | ||||||
| 記憶容量 | Cache | Model | Sustained Data Rate (MB/s) | ヘッド数 /ディスク枚数 | 騒音(bels) | |
| Idle | Seek | |||||
| 1.5TB | 32Mb | ST31500341AS | 120 | 8/4 | - | - |
| 1.0TB | 32Mb | ST31000333AS | 115 | - | - | - |
| 1.0TB | 32Mb | ST31000340AS | 105 | 8/4 | 2.7 | 2.9 |
| 750GB | 32Mb | ST3750330AS | 105 | 6/3 | 2.7 | 2.9 |
| 750GB | 16Mb | ST3750630AS | 105 | 6/3 | 2.7 | 2.9 |
| 640GB | 32Mb | ST3640323AS | 115 | 4/2 | 2.7 | 2.8 |
| 500GB | 32Mb | ST3500320AS | 105 | 4/2 | 2.5 | 2.8 |
| 500GB | 16Mb | ST3500620AS | 105 | 4/2 | 2.5 | 2.8 |
| 320GB | 16Mb | ST3320613AS | 115 | 2/1 | 2.5 | 2.6 |
| 160GB | 8Mb | ST3160813AS | 115 | 2/1 | - | - |
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